- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3)減価償却費の調整額87,903千円は報告セグメントに帰属しない管理部門に係る資産の減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額137,460千円は各報告セグメントに帰属しない管理部門に係る資産等であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2025/06/19 15:22- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額の内容は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△1,361,158千円には、セグメント間取引消去534,004千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,895,163千円が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない当社の総務・経理部門等の管理部門に係る費用であります。
(2)セグメント資産の調整額3,239,603千円には、セグメント間取引消去△251,428千円、各報告セグメントに配分していない全社資産3,491,031千円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない当社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
(3)減価償却費の調整額58,506千円は報告セグメントに帰属しない管理部門に係る資産の減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額53,397千円は各報告セグメントに帰属しない管理部門に係る資産等であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.海外事業に属する国又は地域は、米国・メキシコ・英国・オランダ・中国・ベトナム・タイであります。2025/06/19 15:22 - #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
電話主装置、サーバー、パソコン、複合機等(工具、器具及び備品)であります。
・無形固定資産
ソフトウエアであります。
2025/06/19 15:22- #4 会計方針に関する事項(連結)
- 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、主として社内における利用可能期間(5年)に基づいております。2025/06/19 15:22 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資有価証券の売却による収入760百万円等により資金が増加しましたが、有形及び無形固定資産の取得による支出707百万円、事業譲受による支出260百万円等により資金が減少したため、投資活動の結果使用した資金は224百万円(前年同期比70.1%減)となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
2025/06/19 15:22- #6 設備投資等の概要
1【設備投資等の概要】
当連結会計年度における当社グループの設備投資の総額は748,217千円(のれん及び企業結合に係る無形固定資産の取得は除く)であり、主なものは、当社の社内システムの構築(ソフトウエア)による増加127,244千円(人材サービス事業)及び名古屋支店の移転に伴う固定資産(建物、器具及び備品)の取得49,927千円(全社等)であります。なお、ソフトウエアのうち30,333千円をソフトウエア仮勘定として前連結会計年度において計上しております。
2025/06/19 15:22- #7 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
工具、器具及び備品 5年~15年
②無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
2025/06/19 15:22- #8 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- その他有価証券
①市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
②市場価格のない株式等
移動平均法による原価法
2.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産
定率法を採用しております。ただし、建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 8年~22年
構築物 15年
工具、器具及び備品 5年~15年2025/06/19 15:22