- #1 その他、財務諸表等(連結)
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純利益金額 (円) | 75.03 | 79.07 | 83.05 | 81.47 |
2014/06/18 13:41- #2 業績等の概要
この中で当社は引き続き「加盟店1,000店舗」「加盟店営業員一人当たり売上50%増」に向けた施策を実施いたしました。加盟店増加策に向けては、大都市圏を中心に加盟セミナー等の加盟募集活動を実施すると共に、店舗開発担当者の増員ならびに研修の強化を致しました。一方、既存加盟店については、受講生を継続的にフォローする継続型研修のメニューを拡充させた他、不動産サービスとして昨年の「リボーン21」に引き続き、今年は住宅保証の「住まいる保証21」の取り組みを開始するなどサービスの充実を図りました。また、昨年9月に開始致しました国際ホームページに関しましても加盟店、エンドユーザーへ徐々に浸透してきております。
このような状況のもとで、当社はサービスフィー収入が前年同期比プラス5.2%で135百万円増加の2,732百万円、ITサービスは同マイナス1.8%で9百万円減少の523百万円、加盟金収入が同マイナス4.9%で8百万円減少の167百万円、その他が同マイナス5.4%で3百万円減少の58百万円となり、営業収益全体としては同プラス3.4%で114百万円増加の3,482百万円となりました。また、営業総利益は前年同期比プラス4.5%で102百万円増加の2,389百万円となりました。販売費及び一般管理費はその他経費が増加したものの、貸倒引当金関係が減少し、前年同期比マイナス1.3%で17百万円減少の1,319百万円となりました。その結果、営業利益は前年同期比プラス12.7%で120百万円増加の1,069百万円、経常利益は同プラス11.7%で119百万円増加の1,136百万円、当期純利益は同プラス10.1%で62百万円増加の674百万円となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
2014/06/18 13:41- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1) 今期の経営成績
営業収益は、サービスフィー収入が2,732百万円で前年同期比5.2%の増加となりました。また、ITサービス収入は523百万円で前年同期比1.8%の減少、加盟金収入は当期中に72店舗の加盟があり167百万円の同4.9%の減少、その他は58百万円で同5.4%の減少となり、全体では3,482百万円となり同3.4%の増加となりました。一方、販売費及び一般管理費は1,319百万円となり同1.3%の減少となりました。その結果、営業利益は1,069百万円で同12.7%の増加、経常利益は1,136百万円で同11.7%の増加、当期純利益は674百万円で同10.1%の増加となりました。
(2) 今期の財政状態
2014/06/18 13:41- #4 1株当たり情報、財務諸表(連結)
(注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、転換社債等潜在株式が存在しないため、記載しておりません。
2.当社は平成25年4月1日を効力発生日として普通株式1株につき100株の割合での株式分割を行いました。これにより、前事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益を算定しております。
3.1株当たり当期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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