- #1 その他、財務諸表等(連結)
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純利益金額 (円) | 15.13 | 18.33 | 18.04 | 17.64 |
(注)当社は、平成27年1月1日を効力発生日として普通株式1株につき5株の株式分割を行っております。当事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、1株当たり四半期(当期)純利益金額」を算定しております。
2015/06/26 13:46- #2 業績等の概要
この中で当社は、「2017年度中に加盟店1,000店舗」を新たな経営目標に掲げ、各種施策を実施いたしました。店舗開発においては首都圏を中心に担当人員を大幅に増員、加盟募集サイトをリニューアル、また仙台に加盟店募集拠点を設けるなど、更なる加盟店獲得に向けた施策を実施いたしました。既存加盟店に対しては、第一回接客グランプリを開催することで加盟店の接客対応スキルの底上げを図り、また2月には過去最大規模である2,000人超の加盟店社員が参加するジャパンコンベンションの開催を通じ、加盟店経営者および従業員のモチべ―ション維持向上に努めました。国際ホームページに関しましても、アジアを中心とした日本不動産への人気の高まりを背景に反響数が増加してきております。
このような状況のもとで、当社はサービスフィー収入が前年同期比プラス1.4%で39百万円増加の2,771百万円、ITサービスは同プラス5.9%で31百万円増加の554百万円、加盟金収入が同プラス11.7%で19百万円増加の187百万円、その他が同マイナス0.1%で6万円減少の58百万円となり、営業収益全体としては同プラス2.6%で89百万円増加の3,572百万円となりました。また、営業総利益は前年同期比プラス3.0%で71百万円増加の2,460百万円となりました。販売費及び一般管理費はその他経費が若干減少したものの、人件費及び貸倒引当金関係が増加し、前年同期比プラス3.2%で42百万円増加の1,361百万円となりました。その結果、営業利益は前年同期比プラス2.7%で29百万円増加の1,099百万円、経常利益は同プラス2.4%で27百万円増加の1,163百万円、当期純利益は同プラス8.5%で57百万円増加の731百万円となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
2015/06/26 13:46- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1) 今期の経営成績
営業収益は、サービスフィー収入が2,771百万円で前年同期比1.4%の増加となりました。また、ITサービス収入は554百万円で前年同期比5.9%の増加、加盟金収入は当期中に74店舗の加盟があり187百万円の同11.7%の増加、その他は58百万円で同0.1%の減少となり、全体では3,572百万円となり同2.6%の増加となりました。一方、販売費及び一般管理費は1,361百万円となり同3.2%の増加となりました。その結果、営業利益は1,099百万円で同2.7%の増加、経常利益は1,163百万円で同2.4%の増加、当期純利益は731百万円で同8.5%の増加となりました。
(2) 今期の財政状態
2015/06/26 13:46- #4 1株当たり情報、財務諸表(連結)
2.当社は平成27年1月1日を効力発生日として普通株式1株につき5株の割合での株式分割を行いました。
これにより、前事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益を算定しております。
3.1株当たり当期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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