営業原価
個別
- 2016年3月31日
- 12億709万
- 2017年3月31日 +9.43%
- 13億2090万
有報情報
- #1 事業の内容
- 2017/06/27 13:40
(2) センチュリー21フランチャイズ広告基金組合は当社と全加盟店の共同拠出により設立された広告基金を管理・運営する任意組合であります。
同基金に対する拠出金は当社が加盟店から受領するサービスフィー収入の10%相当額(当該拠出金は当社の損益計算書上、発生主義に基づき営業原価に計上しております。)及び加盟店からの月額10万円(加盟時に一時金30万円、4か月目から毎月10万円)であり、平成29年3月期の総額は現金ベースで1,316百万円(当社347百万円、加盟店968百万円)となっております。同基金組合は“センチュリー21”の一般的知名度向上を目的に全加盟店の共同の利益のためにのみ実施される広告・広報活動等に使用され、原則繰越金(余剰金)が発生しないよう当年度中に費消する方針で運営されております。なお、当社は善管注意義務のある管理者として、拠出金を徴収し、広告・広報活動等だけに同基金を使用する義務を負っており、その使用明細を示した現金収支計算書を国際本部及び全加盟店向けに毎期報告しております。 - #2 営業原価明細書
- 【営業原価明細書】2017/06/27 13:40
- #3 業績等の概要
- このような事業環境の中、当社では、より一層の認知度・利用意向度の向上に向け、CMの放映や女子ゴルフトーナメントの主催を継続し、新たな取り組みとして、動画サイトを活用したキャンペーンを行いました。加盟店サポート施策としては、予てより開発中であった新営業支援システム<21Cloud>のリリースを実施、また、遠隔地加盟店への研修強化を目的に、WEBセミナー/ミーティングシステムを全加盟店向けに導入しました。平成29年3月にはAIを駆使したオンライン接客型不動産仲介を展開する株式会社iettyとの資本・業務提携も実施し、「不動産テック(ReTech)」を見据えてのIT戦略も積極的に推進しております。2017/06/27 13:40
このような状況のもとで、当社はサービスフィー収入が前年同期比プラス8.7%で259百万円の増加で3,250百万円、ITサービスは同プラス7.6%で47百万円の増加で674百万円、加盟金収入が同プラス3.1%で5百万円の増加で173百万円、その他が同プラス7.1%で3百万円の増加で60百万円となり、営業収益全体としては同プラス8.2%で316百万円の増加で4,158百万円となりました。また、営業原価は、前年同期比プラス9.4%で113百万円の増加で1,320百万円となりました。販売費及び一般管理費は、前年同期比プラス3.8%で54百万円の増加で1,492百万円となりました。その結果、営業利益は同プラス12.4%で148百万円の増加で1,345百万円、経常利益は同プラス11.7%で147百万円の増加で1,411百万円、当期純利益は同プラス10.4%で88百万円の増加で940百万円となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況