営業原価
個別
- 2019年3月31日
- 13億7947万
- 2020年3月31日 -0.56%
- 13億7168万
有報情報
- #1 事業の内容
- (2) センチュリー21フランチャイズ広告基金組合は当社と全加盟店の共同拠出により設立された広告基金を管理・運営する任意組合であります。2020/06/25 15:01
同基金に対する拠出金は当社が加盟店から受領するサービスフィー収入の10%相当額(当該拠出金は当社の損益計算書上、発生主義に基づき営業原価に計上しております。)及び加盟店からの月額10万円(加盟時に一時金30万円、4か月目から毎月10万円)であり、2020年3月期の総額は現金ベースで1,315百万円(当社345百万円、加盟店970百万円)となっております。同基金組合は“センチュリー21”の一般的知名度向上を目的に全加盟店の共同の利益のためにのみ実施される広告・広報活動等に使用され、原則繰越金(余剰金)が発生しないよう当年度中に費消する方針で運営されております。なお、当社は善管注意義務のある管理者として、拠出金を徴収し、広告・広報活動等だけに同基金を使用する義務を負っており、その使用明細を示した現金収支計算書を国際本部及び全加盟店向けに毎期報告しております。 - #2 営業原価明細書
- 【営業原価明細書】2020/06/25 15:01
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 最後に、CSR活動の一環として、不動産業界での女性活躍推進活動『センチュリー21レディスアカデミー』は第2期目の成果として、2019年度の宅地建物取引士資格試験にて8名が合格し、現時点にて4名が加盟店に再就業致しました。2020/06/25 15:01
このような状況のもとで、当社の営業収益は、サービスフィー収入が3,176百万円(前年同期比1.3%増)、ITサービス収入が715百万円(同10.6%減)、加盟金収入が163百万円(同0.1%増)、その他が57百万円(同9.0%増)となり、ポータルサイトとの契約形態の変更等によるITサービス収入の減少があったものの、サービスフィー収入の増加等もあり、全体としては4,113百万円(同0.9%減)となりました。また、営業原価は、1,371百万円(前年同期比0.6%減)となりました。販売費及び一般管理費は、人件費及び広告宣伝費、ソフトウェア償却費等の増加により1,636百万円(前年同期比4.6%増)となりました。その結果、営業利益は1,105百万円(前年同期比8.4%減)、経常利益は1,171百万円(同8.4%減)、投資有価証券評価損200百万円を特別損失に計上したことにより、当期純利益は585百万円(同28.2%減)となりました。
(生産、受注及び販売の状況)