- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 営業収益(千円) | 1,058,267 | 2,093,992 | 3,044,650 | 4,113,178 |
| 税引前四半期(当期)純利益(千円) | 332,585 | 627,514 | 864,714 | 970,958 |
2020/06/25 15:01- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
当社は、単一の製品・サービスの区分の外部顧客への営業収益が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、 記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
2020/06/25 15:01- #3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への営業収益のうち、損益計算書の営業収益の10%以上を占める相手先がないため、記載はありませ
ん。
2020/06/25 15:01- #4 事業等のリスク
(1) 業績の変動要因
当社の収益の源泉である営業収益は、加盟店から受け取る歩合制のサービスフィー収入と新規加盟時の加盟金並びに5年毎の契約更新時の更新料を含む加盟金収入の他、ITサービス収入等で構成されております。ただし、当社の営業総利益への影響につきましては、直接的には加盟店数と1店当たりサービスフィー収入に左右されることになります。しかしながら、1店当たりサービスフィー収入につきましては、不動産市況、地価動向、金利水準、住宅税制、大手不動産仲介業者との競争など外部環境の影響を受ける可能性があります。
(2) フランチャイズ方式について
2020/06/25 15:01- #5 売上高、地域ごとの情報
- 営業収益
本邦以外の外部顧客への営業収益がないため、該当事項はありません。2020/06/25 15:01 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
フランチャイズビジネスは、規模の拡大と効率経営が重要であるとの認識に立ち、加盟店舗数、営業収益経常利益率、自己資本利益率を重要な経営指標ととらえ、その向上を目指します。
(3) 中長期的な会社の経営戦略
2020/06/25 15:01- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
最後に、CSR活動の一環として、不動産業界での女性活躍推進活動『センチュリー21レディスアカデミー』は第2期目の成果として、2019年度の宅地建物取引士資格試験にて8名が合格し、現時点にて4名が加盟店に再就業致しました。
このような状況のもとで、当社の営業収益は、サービスフィー収入が3,176百万円(前年同期比1.3%増)、ITサービス収入が715百万円(同10.6%減)、加盟金収入が163百万円(同0.1%増)、その他が57百万円(同9.0%増)となり、ポータルサイトとの契約形態の変更等によるITサービス収入の減少があったものの、サービスフィー収入の増加等もあり、全体としては4,113百万円(同0.9%減)となりました。また、営業原価は、1,371百万円(前年同期比0.6%減)となりました。販売費及び一般管理費は、人件費及び広告宣伝費、ソフトウェア償却費等の増加により1,636百万円(前年同期比4.6%増)となりました。その結果、営業利益は1,105百万円(前年同期比8.4%減)、経常利益は1,171百万円(同8.4%減)、投資有価証券評価損200百万円を特別損失に計上したことにより、当期純利益は585百万円(同28.2%減)となりました。
(生産、受注及び販売の状況)
2020/06/25 15:01- #8 製品及びサービスごとの情報
1 製品及びサービスごとの情報
当社は、単一の製品・サービスの区分の外部顧客への営業収益が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
2020/06/25 15:01