- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 営業収益(千円) | 869,549 | 1,816,462 | 2,866,887 | 3,867,254 |
| 税引前四半期(当期)純利益(千円) | 222,609 | 505,966 | 849,336 | 1,022,038 |
2021/06/23 13:47- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
当社は、単一の製品・サービスの区分の外部顧客への営業収益が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、 記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
2021/06/23 13:47- #3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への営業収益のうち、損益計算書の営業収益の10%以上を占める相手先がないため、記載はありませ
ん。
2021/06/23 13:47- #4 事業等のリスク
(1) 業績の変動要因
当社の収益の源泉である営業収益は、加盟店から受け取る歩合制のサービスフィー収入と新規加盟時の加盟金並びに5年毎の契約更新時の更新料を含む加盟金収入の他、ITサービス収入等で構成されております。ただし、当社の営業総利益への影響につきましては、直接的には加盟店数と1店当たりサービスフィー収入に左右されることになります。しかしながら、1店当たりサービスフィー収入につきましては、不動産市況、地価動向、金利水準、住宅税制、大手不動産仲介業者との競争など外部環境の影響を受ける可能性があります。
(2) フランチャイズ方式について
2021/06/23 13:47- #5 売上高、地域ごとの情報
- 営業収益
本邦以外の外部顧客への営業収益がないため、該当事項はありません。2021/06/23 13:47 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
フランチャイズビジネスは、規模の拡大と効率経営が重要であるとの認識に立ち、加盟店舗数、営業収益経常利益率、自己資本利益率を重要な経営指標ととらえ、その向上を目指します。
(3) 中長期的な会社の経営戦略
2021/06/23 13:47- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
次に、IT戦略としては、上記の売却物件獲得の支援に加え、賃貸不動産業務のワンストップサービス「ITANDI BB」を取り扱うイタンジ株式会社と業務提携をいたしました。
このような状況のもとで、当社の営業収益は、サービスフィー収入が2,985百万円(前年同期比6.0%減)、ITサービス収入が646百万円(同9.6%減)、加盟金収入が167百万円(同2.6%増)、その他が66百万円(同16.0%増)となり、新型コロナウイルス感染拡大の影響等により前年同四半期比17.8%減であった第1四半期の減収が響き、全体としては3,867百万円(同6.0%減)となりました。また、営業原価は、1,256百万円(前年同期比8.4%減)となりました。販売費及び一般管理費は、コロナ禍における営業活動自粛に伴う旅費交通費の減少や広告宣伝費等の減少があったものの、人件費や業務委託費が増加したことにより、全体としては1,667百万円(前年同期比1.9%増)となりました。その結果、営業利益は943百万円(前年同期比14.7%減)、経常利益は1,023百万円(同12.7%減)、前事業年度に投資有価証券評価損200百万円を特別損失に計上したこともあり、当期純利益は705百万円(同20.5%増)となりました。
(生産、受注及び販売の状況)
2021/06/23 13:47- #8 製品及びサービスごとの情報
1 製品及びサービスごとの情報
当社は、単一の製品・サービスの区分の外部顧客への営業収益が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
2021/06/23 13:47