ジェイ HD(2721)の短期借入金の返済による支出の推移 - 通期
連結
- 2012年12月31日
- -800万
- 2013年12月31日 -50%
- -1200万
- 2015年12月31日 -141.67%
- -2900万
- 2016年12月31日 -224.14%
- -9400万
- 2018年12月31日 -17.87%
- -1億1080万
- 2019年12月31日 -422.74%
- -5億7920万
- 2020年12月31日
- -8500万
- 2025年12月31日
- -7000万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (財務活動によるキャッシュ・フロー)2026/03/30 15:17
財務活動による資金の増加は568,695千円(前期は320,746千円の収入)となりました。主な要因としては、短期借入金の返済による支出70,000千円、新株予約権の行使による株式の発行による収入397,800千円、新株予約権の発行による収入10,630千円、匿名組合出資者からの払込みによる収入231,000千円があったことによるものであります。
ロ 資金需要と調達 - #2 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
- ①系統用蓄電所の取得2026/03/30 15:17
当社は、Recharge Power社の子会社であるFuture Grid1号合同会社(以下、「FG社」といいます。)より、国内に所在する系統用蓄電所を取得いたします。当社がFG社より取得する系統用蓄電所については、下表「当社が取得を予定している系統用蓄電所一覧」に記載している具体的な2案件に、今後開発する蓄電所のうち5件を加えて計7件を今回の増資資金を元手に取得することを計画しております。また、本資本業務提携においては、当社の蓄電所取得資金として、Recharge Power社が、当社の要請に応じて、Recharge Power社の判断により総額1億米ドル(日本円で約150億円(1ドル=150円換算))を上限に融資を実行できる旨のコミットメントラインが設定されていることから、当該融資により調達した資金を元手に追加で30件(1件あたり5億円)を目標に蓄電所を取得して参ります。
<表>当社が取得を予定している系統用蓄電所一覧