- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△21,035千円は、主に報告セグメントには配分していない全社費用であり、主に持株会社である親会社に係る費用であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2015/05/13 10:39- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/05/13 10:39
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社の中心事業である、太陽光発電設備を含むエコライフ事業につきましては、設備認定期間の長期化や連系工事の遅延により完工数が当初計画より減少しました。
以上のような状況の中、売上高は355,054千円(前年同期比56.6%増)、営業利益は5,535千円(前年同期比71.3%減)と、売上高は昨年度と比較して大幅増となったものの、共に計画を下回りました。
② スポーツ事業
2015/05/13 10:39- #4 重要事象等、事業等のリスク(連結)
当社グループは、前連結会計年度において、多額の営業損失、経常損失、当期純損失を計上するに 至ったことから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していると認識しておりました。当第1四半期連結累計期間においても、連結で黒字になり収益性が改善しているものの、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しうると認識しております。
当社グループは、当該状況を改善し、収益構造の改善及びキャッシュ・フローの安定化を図るべく、収益性の低いフットサル施設を閉店する予定であり、さらに経費削減のため、平成27年度第一四半期に、全社的に人件費や販管費の削減を行っております。また、財務面におきましては、運転資金の借入金に関する契約を締結済みであり、キャッシュ・フローの安定化を図っております。以上のことにより、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。当該状況についての対応等については、「3財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(5)継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況を改善するための対応策等」をご参照ください。
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