- #1 その他の新株予約権等の状況(連結)
②【その他の新株予約権等の状況】
会社法に基づき発行した新株予約権は、次のとおりであります。
2025/08/14 16:11- #2 ストックオプション制度の内容(連結)
①【ストックオプション制度の内容】
| 第9回新株予約権(有償ストック・オプション) |
| 決議年月日 | 2025年1月15日 |
| 付与対象者の区分及び人数 | 当社取締役(社外取締役除く) 3名当社従業員 5名当社子会社取締役 3名当社子会社従業員 1名 |
| 新株予約権の数 ※ | 7,000個(注)1 |
| 新株予約権と引換えに払込まれる金額 | 新株予約権1個当たり95円(総額665,000円) |
| 新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数 ※ | 普通株式 700,000株 (注)1 |
| 新株予約権の行使時の払込金額 ※ | 1株当たり170円 (注)2 |
| 新株予約権の行使期間 ※ | 2025年4月30日~2027年4月28日 |
| 新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額 ※ | 発行価格170円① 本新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本金の額は、会社計算規則第17条第1項に従い算出される資本金等増加限度額の2分の1の金額とする。計算の結果1円未満の端数が生じたときは、その端数を切り上げるものとする。② 本新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本準備金の額は、上記①記載の資本金等増加限度額から、上記①に定める増加する資本金の額を減じた額とする。 |
| 新株予約権の行使の条件 ※ | (注)3 |
| 新株予約権の譲渡に関する事項 ※ | 譲渡による本新株予約権の取得については、当社取締役会の決議による承認を要するものとする。 |
| 新株予約権の取得に関する事項 ※ | (注)4 |
| 組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 ※ | (注)5 |
※
新株予約権の割当日(2025年1月31日)における内容を記載しております。提出日の前月末現在(2025年7月31日)において、記載すべき内容が割当日(2025年1月31日)における内容から変更がないため、提出日の前月末現在に係る記載を省略しております。
(注)1.
新株予約権の目的である株式の種類及び数
2025/08/14 16:11- #3 事業等のリスク
③財務基盤の強化と安定
当社は、財務基盤の強化と安定を図るため、2025年1月15日の当社取締役会において第三者割当による第8回新株予約権の発行を決議しており、2025年1月31日付で新株予約権を発行しております。なお、当該新株予約権については、当中間連結会計期間において発行価額及び当該新株予約権の一部行使により271,440千円の資金調達を行っており、現在債務超過は解消しております。今後、新株予約権の行使が進んだ場合には、財務基盤が強化されることとなります。
また、上記の施策を着実に実行することにより、当社グループの経営基盤の強化を図ってまいりますが、当該施策において最も重要である各事業における収益基盤の強化は外部要因に大きく依存することから、現時点においては継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。
2025/08/14 16:11- #4 株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記(連結)
3.株主資本の著しい変動
当中間連結会計期間において、新株予約権の権利行使により資本金が131,427千円、資本準備金が131,427千円増加し、当中間連結会計期間末において資本金が331,166千円、資本剰余金が609,805千円となっております。
2025/08/14 16:11- #5 発行済株式、株式の総数等(連結)
(注)「提出日現在発行数」欄には、2025年8月1日からこの半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。
2025/08/14 16:11- #6 発行済株式総数、資本金等の推移(連結)
- 発行済株式総数、資本金等の推移】
(注)第8回新株予約権の行使による増加であります。2025/08/14 16:11 - #7 経営上の重要な契約等
(第三者割当による第8回新株予約権の発行)
当社は、2025年1月15日開催の取締役会において、第三者割当により発行される第8回新株予約権の募集を行うことを決議し、2025年1月31日に新株予約権と引き換えに払込まれる金額について払込が完了いたしました。
詳細は、「第3 提出会社の状況 1 株式等の状況 (2)新株予約権等の状況 ②その他の新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。
2025/08/14 16:11- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(純資産)
当中間連結会計期間末の純資産合計は70,714千円となり、前連結会計年度末に比べ103,788千円増加し、自己資本比率は12.0%となりました。その主な要因は、新株予約権の権利行使により資本金及び資本準備金がそれぞれ131,427千円増加した一方で、新株予約権の発行及び行使により新株予約権が純額で9,251千円増加、親会社株主に帰属する中間純損失の計上により利益剰余金が168,316千円減少したことによるものであります。
ロ 経営成績
2025/08/14 16:11- #9 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
③財務基盤の強化と安定
当社は、財務基盤の強化と安定を図るため、2025年1月15日の当社取締役会において第三者割当による第8回新株予約権の発行を決議しており、2025年1月31日付で新株予約権を発行しております。なお、当該新株予約権については、当中間連結会計期間において発行価額及び当該新株予約権の一部行使により271,440千円の資金調達を行っており、現在債務超過は解消しております。今後、新株予約権の行使が進んだ場合には、財務基盤が強化されることとなります。
また、上記の施策を着実に実行することにより、当社グループの経営基盤の強化を図ってまいりますが、当該施策において最も重要である各事業における収益基盤の強化は外部要因に大きく依存することから、現時点においては継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。
2025/08/14 16:11- #10 行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等(連結)
行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
2025/08/14 16:11- #11 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
1株当たり中間純損失及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前中間連結会計期間(自 2024年1月1日至 2024年6月30日) | 当中間連結会計期間(自 2025年1月1日至 2025年6月30日) |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 6,892,628 | 8,246,712 |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり中間純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 | 2022年8月17日取締役会決議第6回新株予約権新株予約権:1種類新株予約権の数:5,000個新株予約権の対象となる株式の数:500,000株 | 2025年1月15日取締役会決議第8回新株予約権新株予約権:1種類新株予約権の数:53,000個新株予約権の対象となる株式の数:5,300,000株2025年1月15日取締役会決議第9回新株予約権新株予約権:1種類新株予約権の数:7,000個新株予約権の対象となる株式の数:700,000株 |
(注)潜在株式調整後1株当たり中間純利益については、潜在株式は存在するものの1株当たり中間純損失であるため記載しておりません。
2025/08/14 16:11