- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(2)発生原因
取得価額が企業結合時の時価純資産を上回ったため、その超過額をのれんとして計上しております。
(3)償却方法及び償却期間
2015/06/15 16:34- #2 有価証券の評価基準及び評価方法
時価のあるもの
期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は総平均法により算定)を採用しております。
時価のないもの
2015/06/15 16:34- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)当連結会計年度の財政状態の分析
当連結会計年度末の資産は、前期末に比べ36億42百万円増加し、194億50百万円となりました。主な要因は、日本株投資戦略に係る残高報酬及び成功報酬の計上や借入の実行等により現金及び預金が30億15百万円増加したことによるものです。負債は、15億円の借入を新たに実行したため、前期末に比べ13億79百万円増加し、46億62百万円となりました。純資産は、前期末に比べ22億63百万円増加し、147億87百万円となりました。主な要因は、当期純利益の計上による利益剰余金の増加に加え、時価の上昇によるその他有価証券評価差額金及び円安による為替換算調整勘定の増加によるものです。なお、純資産の増減に影響はありませんが、欠損を填補するため資本金及び資本剰余金を減少させ、それぞれ利益剰余金に振り替えております。
(4)当連結会計年度のキャッシュ・フローの状況の分析について
2015/06/15 16:34- #4 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 職給付に係る会計処理の方法
退職給付に係る負債は、一部の在外子会社における役職員の退職給付に備えるため、当連結会計年度末における見込額に基づき、退職給付債務から年金資産を控除した額を計上しております。
費用処理されていない数理計算上の差異等の未認識額は、純資産の部におけるその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に計上しております。2015/06/15 16:34 - #5 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び少数株主持分に含めて計上しております。2015/06/15 16:34 - #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(注)2.1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(平成26年3月31日) | 当連結会計年度(平成27年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(百万円) | 12,524 | 14,787 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) | 1,459 | 1,637 |
| (うち新株予約権) | (87) | (69) |
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