- 8739
- 2026/09/08
- 時価
- 1084億円
- PER
- 16.19倍
- 2010年以降
- 赤字-127.35倍
(2010-2026年) - PBR
- 2.54倍
- 2010年以降
- 0.81-7.13倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 4.21%
- ROE
- 18.92%
- ROA
- 11.08%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- 39億100万
- 2020年3月31日 +14.82%
- 44億7900万
個別
- 2019年3月31日
- -9900万
- 2020年3月31日 -125.25%
- -2億2300万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 次に重要な経営指標は、残高報酬の金額から経常的経費を差引いた金額として認識される基礎収益力の水準であります。基礎収益力は持続的かつ安定的な事業運営の基盤でありますから、それが赤字となる状況が生じた場合には、運用報酬の増加を目指すのは当然でありますが、経費削減も含めたあらゆる施策により早期に黒字を回復させる必要があります。一方、基礎収益力が十分な黒字を維持している場合には、成長に向けた投資余力があるとの判断も可能です。2023/06/09 13:09
さらに、成功報酬の金額も当然に重要な経営指標の一つであります。当社の営業成績は、基礎収益力と成功報酬によって大半が決定し、その結果に基づき賞与等の支払も決定されますから、成功報酬の多寡が年度毎の営業利益の水準に大きく影響します。全運用資産の内で成功報酬が発生し得る資産の割合、成功報酬の発生状況等、業績への影響度合いを把握するだけでなく、より付加価値の高い投資戦略を開発・提供することによって、成功報酬が発生しうる運用資産残高の増加に努めております。
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営業費用及び一般管理費は、前期比9.0%増の79億96百万円となりました。これは主に委託者報酬(残高報酬)の増加に伴う支払手数料が増加したこと及び業容拡大に伴う人件費、事務委託費等が増加したことによるものです。2023/06/09 13:09
これらの結果、営業利益は前期比14.8%増の44億79百万円、為替差損等を計上した結果、経常利益は前期比9.2%増の44億23百万円となりました。また、当社が保有する投資有価証券の一部売却による投資有価証券売却損及び投資有価証券評価損、減損損失を特別損失に計上し、税金等を計上した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比29.1%減の23億1百万円となりました。
なお、事業の持続的かつ安定的な基盤となる収益力を示す指標である基礎収益(注4)は前期比1.9%減の35億91百万円(前期は36億60百万円)となったものの、これは新規事業のための先行投資を行っていることにより、経常的経費が増加していることによるものであり、実質的な収益体質は着実に強化されております。