半期報告書-第20期(平成26年7月1日-平成27年6月30日)
金融商品関係
(金融商品関係)
金融商品の時価等に関する事項
中間連結貸借対照表計上額(連結貸借対照表計上額)、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含まれておりません((注)2.参照)。
前連結会計年度(平成26年6月30日)
(*1)個別に計上している貸倒引当金を控除しております。
当中間連結会計期間(平成26年12月31日)
(*1)個別に計上している貸倒引当金を控除しております。
(注)1.金融商品の時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項
資 産
(1)現金及び預金、(2)受取手形及び売掛金
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(3)長期貸付金、(4) 転換社債型新株予約権付社債
回収見込額等を見積もり、貸倒引当金を計上しており、時価は貸借対照表価額から貸倒見積高を控除した金額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
負 債
(1)支払手形及び買掛金、(2) 未払金、(3) 短期リース債務、(4) 未払法人税等
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(5) 長期未払金、(6) 長期リース債務
時価は、元利金の合計額を、同様の新規借入又はリース取引を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。
2.時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
非上場株式については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、「金融商品の時価等に関する事項」の表には含めておりません。また、差入保証金については、市場価格がなくかつ将来キャッシュ・フローを見積もることができず、時価を把握することが極めて困難と認められることから、「金融商品の時価等に関する事項」の表には含めておりません。
前連結会計年度において、非上場株式について457千円の減損処理を行っております。
金融商品の時価等に関する事項
中間連結貸借対照表計上額(連結貸借対照表計上額)、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含まれておりません((注)2.参照)。
前連結会計年度(平成26年6月30日)
| 連結貸借対照表 計上額(千円) | 時価(千円) | 差額(千円) | |
| (1)現金及び預金 | 3,363,452 | 3,363,452 | ― |
| (2)受取手形及び売掛金 | 3,125,153 | ||
| 貸倒引当金(*1) | △31,391 | ||
| 3,093,761 | 3,093,761 | ― | |
| (3)長期貸付金 | 121,374 | ||
| 貸倒引当金(*1) | △121,374 | ||
| ― | ― | ― | |
| (4) 転換社債型新株予約権付社債 | 20,000 | ||
| 貸倒引当金(*1) | △20,000 | ||
| ― | ― | ― | |
| 資産計 | 6,457,213 | 6,457,213 | ― |
| (1)支払手形及び買掛金 | 223,041 | 223,041 | ― |
| (2) 未払金 | 210,321 | 210,321 | ― |
| (3) 短期リース債務 | 426 | 426 | ― |
| (4) 未払法人税等 | 21,562 | 21,562 | ― |
| (5) 長期未払金 | 363,877 | 360,800 | △3,077 |
| (6) 長期リース債務 | 74 | 74 | ― |
| 負債計 | 819,303 | 816,226 | △3,077 |
(*1)個別に計上している貸倒引当金を控除しております。
当中間連結会計期間(平成26年12月31日)
| 中間連結貸借対照表 計上額(千円) | 時価(千円) | 差額(千円) | |
| (1)現金及び預金 | 4,969,814 | 4,969,814 | ― |
| (2)受取手形及び売掛金 | 3,210,391 | ||
| 貸倒引当金(*1) | △37,225 | ||
| 3,173,165 | 3,173,165 | ― | |
| (3)長期貸付金 | 144,415 | ||
| 貸倒引当金(*1) | △144,415 | ||
| ― | ― | ― | |
| (4) 転換社債型新株予約権付社債 | 20,000 | ||
| 貸倒引当金(*1) | △20,000 | ||
| ― | ― | ― | |
| 資産計 | 8,142,979 | 8,142,979 | ― |
| (1)支払手形及び買掛金 | 492,854 | 492,854 | ― |
| (2) 未払金 | 261,222 | 261,222 | ― |
| (3) 短期リース債務 | 291 | 291 | ― |
| (4) 未払法人税等 | 15,745 | 15,745 | ― |
| (5) 長期未払金 | 56,074 | 52,906 | △3,168 |
| (6) 長期リース債務 | ― | ― | ― |
| 負債計 | 826,186 | 823,018 | △3,168 |
(*1)個別に計上している貸倒引当金を控除しております。
(注)1.金融商品の時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項
資 産
(1)現金及び預金、(2)受取手形及び売掛金
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(3)長期貸付金、(4) 転換社債型新株予約権付社債
回収見込額等を見積もり、貸倒引当金を計上しており、時価は貸借対照表価額から貸倒見積高を控除した金額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
負 債
(1)支払手形及び買掛金、(2) 未払金、(3) 短期リース債務、(4) 未払法人税等
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(5) 長期未払金、(6) 長期リース債務
時価は、元利金の合計額を、同様の新規借入又はリース取引を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。
2.時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
| (単位:千円) |
| 区分 | 前連結会計年度 (平成26年6月30日) | 当中間連結会計期間 (平成26年12月31日) |
| 非上場株式 | 0 | 0 |
| 差入保証金 | 186,835 | 234,076 |
非上場株式については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、「金融商品の時価等に関する事項」の表には含めておりません。また、差入保証金については、市場価格がなくかつ将来キャッシュ・フローを見積もることができず、時価を把握することが極めて困難と認められることから、「金融商品の時価等に関する事項」の表には含めておりません。
前連結会計年度において、非上場株式について457千円の減損処理を行っております。