- 4330
- 2012/07/13
- 時価
- 4億円
- PER
- 1.76倍
- 2010年以降
- 0.43-29.68倍
(2010-2013年) - PBR
- 0.05倍
- 2010年以降
- 0.05-9.52倍
(2010-2013年) - ROE
- 2.77%
- ROA
- 2.01%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
セラーテムテクノロジー(4330)の売上高 - 日本の推移 - 全期間
連結
- 2013年6月30日
- 1353万
- 2015年12月31日 +33.34%
- 1804万
- 2016年6月30日 +298.68%
- 7192万
- 2016年12月31日 -27.27%
- 5231万
- 2017年6月30日 +111.5%
- 1億1065万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- ④ 社外取締役及び社外監査役2017/09/27 11:56
当社の社外取締役は1名であります。社外取締役である謝端明氏は、中国と日本のビジネスや文化に精通し、日系企業の中国進出のコンサルティング経験が豊富な人物という立場から、当社の企業統治に貢献するものと考えられます。
当社の社外監査役は2名であります。社外監査役である青木廣氏および唐澤秀治氏は大手証券会社の役員経験者という立場から、それぞれ豊富な経験と幅広い見識を有しております。両氏は取締役会および監査役会において適宜、積極的な発言を行っており、企業統治において重要な機能を果たしております。また、両氏は、会計監査や内部の管理部門と緊密な連携をとり、効果的な監督機能を発揮しております。 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 各報告セグメントが提供する製品及びサービスの種類については、「日本」「北米」「欧州」がITソフトウェア関連、「中国」が省エネ環境関連等となっております。2017/09/27 11:56
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #3 事業の内容
- <当社グループ事業系統図>企業集団についての事業系統図は次のとおりであります。2017/09/27 11:56
当社グループは、日本のヘッド・クオーター(HQ)部門の他、日本、米国、英国、中国に拠点を置き、それぞれ独立した経営単位としてグローバルな展開を行っており、それぞれが報告セグメントとして、「日本」「北米」「欧州」「中国」に対応しております。
親会社である株式会社セラーテムテクノロジーは、ヘッド・クオーター(HQ)部門が連結子会社のコントロールを通じ、連結グループ全体の経営を行っております。報告セグメント上、ヘッド・クオーター(HQ)部門は、全社(共通)として調整項目となっております。 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間内部売上高は、第三者間取引価格に基づいております。2017/09/27 11:56 - #5 報告セグメントの概要(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2017/09/27 11:56
当社は、日本にヘッド・クオーター部門を置き、国内及び海外の包括的な戦略を立案し、日本、米国、英国、中国に重要な現地法人を置いて事業活動を展開しております。日本においては株式会社エクステンシスが、米国、カナダといった北米地域においてはセラーテム・インクが、英国、フランス、ドイツといった欧州地域においてはセラーテム・ヨーロッパが、中国においては北京誠信などの中国子会社が、それぞれ独立した経営単位として各地域における事業活動を展開しております。そのため、当社は「日本」「北米」「欧州」及び「中国」という4つの地域を基礎とした報告セグメントを有し、グローバル戦略に関する重要な意思決定を行っております。
各報告セグメントが提供する製品及びサービスの種類については、「日本」「北米」「欧州」がITソフトウェア関連、「中国」が省エネ環境関連等となっております。 - #6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2017/09/27 11:56
(単位:千円) 売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 6,802,147 5,045,730 セグメント間取引消去 △157,338 △140,472 連結財務諸表の売上高 6,644,808 4,905,258 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域は、地理的近接度により区分しております。なお、本邦以外の区分に属する地域の内訳は次のとおりであります。
北米………米国、カナダ
欧州………フランス、イギリス他
アジア……中国他
その他……オーストラリア他2017/09/27 11:56 - #8 従業員の状況(連結)
- 平成29年6月30日現在2017/09/27 11:56
(注) 1 従業員数は、就業人員であります。セグメントの名称 従業員数(人) 日本 5 北米 92
2 全社(共通)として記載されている従業員数は、本社ヘッド・クオーター部門に所属するものであります。 - #9 提出会社の株式事務の概要(連結)
- 第6 【提出会社の株式事務の概要】2017/09/27 11:56
事業年度 7月1日から6月30日まで 株式の名義書換え 取扱場所 東京都中央区日本橋本石町3―1―2株式会社セラーテムテクノロジー 管理部 株式事務担当 株主名簿管理人 同上 買取手数料 同上 公告掲載方法 電子公告。ただし、事故その他やむを得ない事由によって電子公告による公告をすることができない場合は、日本経済新聞に掲載する。 株主に対する特典 該当事項はありません。 - #10 業績等の概要
- 営業外の損益項目において為替差益などの収益が発生したものの、営業利益の大幅な減少から、親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期に比べ減少いたしました。2017/09/27 11:56
以上の結果、当社グループの連結業績は、売上高が4,905百万円(対前年同期比26.2%減)、営業利益が299百万円(対前年同期比46.6%減)、経常利益が327百万円(対前年同期比34.6%減)および親会社株主に帰属する当期純利益が271百万円(対前年同期比32.1%減)となりました。
当社の株価の参考指標となる1株当たり純資産は、自社株買いにより1株当たり純資産額の算定に用いられる普通株式の数が減少したことや、円安により為替換算調整勘定が増加したことなどから、8,466円45銭となりました。これは、前連結会計年度末の7,203円93銭より17.5%増加したものであります。 - #11 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ③ 米国事業の成長2017/09/27 11:56
米国子会社のセラーテム・インクにおいては、フォント管理分野および地理情報システム分野を中心に、欧米で高いマーケット・シェアを獲得しております。今後も、既存製品のアップグレード、積極的な新規製品の投入や基礎技術の製品化を通して売上高増大に支えられた利益の拡充を目指します。
④ 中国事業の成長 - #12 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2017/09/27 11:56
(単位:千円) ITソフトウェア関連 省エネ環境関連等 合計 外部顧客への売上高 2,141,288 2,763,970 4,905,258 - #13 関係会社に対する売上高の注記
- ※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。2017/09/27 11:56
前事業年度(自 平成27年7月1日至 平成28年6月30日) 当事業年度(自 平成28年7月1日至 平成29年6月30日) 売上高 103,040千円 100,738千円 固定資産売却益 12,000千円 ―千円