営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 4億4911万
- 2014年12月31日 -64.38%
- 1億5997万
個別
- 2013年12月31日
- -2001万
- 2014年12月31日
- -1648万
有報情報
- #1 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下の通りであります。
(1) セグメント利益の調整額△18,639千円には、ヘッド・クオーター部門および各報告セグメント間の取引消去43,592千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△62,232千円が含まれています。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しないヘッド・クオーター部門に係る費用であります。
(2) セグメント資産の調整額274,021千円には、ヘッド・クオーター部門および各報告セグメント間の相殺消去△3,216,993千円、各報告セグメントに配分していない全社資産3,491,014千円が含まれております。
(3) セグメント負債の調整額△349,091千円は、ヘッド・クオーター部門および各報告セグメント間の相殺消去△355,794千円、各報告セグメントに配分していない全社負債6,702千円であります。
(4) 減価償却費の調整額557千円は、ヘッド・クオーター部門に係るものであります。
2.セグメントの利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/03/23 11:05 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2015/03/23 11:05
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間内部売上高は、第三者間取引価格に基づいております。 - #3 業績等の概要
- 営業外の損益項目において、為替差益などの利益が発生したものの、減収減益が響き、中間純利益は前年同期に比べ減少いたしました。2015/03/23 11:05
以上の結果、当社グループの連結業績は、売上高が3,830百万円(対前年同期比15.0%減)、営業利益が159百万円(対前年同期比64.4%減)、経常利益が258百万円(対前年同期比49.7%減)、及び中間純利益が276百万円(対前年同期比33.8%減)となりました。
当社の株価の参考指標となる1株当たり純資産は、中間純利益を計上したことや円安により為替換算調整勘定が増加したことから、8,158円86銭となりました。これは、前連結会計年度末の6,754円61銭より20.8%増加したものであり、当社の株式の価値は堅調に増加しております。