純資産
連結
- 2013年6月30日
- 78億6343万
- 2014年6月30日 +8.37%
- 85億2126万
- 2015年6月30日 +26.64%
- 107億9129万
個別
- 2013年6月30日
- 34億4488万
- 2014年6月30日 -0.19%
- 34億3820万
- 2015年6月30日 +0.74%
- 34億6356万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 以上の結果、当社グループの連結業績は、為替の影響が大きいものの売上高は過去4年間で最高となる7,380百万円(対前年同期比1.2%増)となりました。営業利益は493百万円(対前年同期比18.5%減)、経常利益が617百万円(対前年同期比13.6%減)および当期純利益が627百万円(対前年同期比11.4%増)となりました。2015/09/25 13:23
当社の株価の参考指標となる1株当たり純資産は、当期純利益を計上したことや円安により為替換算調整勘定が増加したことから、8,600円27銭となりました。これは、前連結会計年度末の6,754円61銭より27.3%増加したものであり、当社の株式の価値は堅調に増加しております。
なお、セグメントの業績は次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 固定負債は、前連結会計年度末に比べて、83.4%減少し、60百万円となりました。これは長期未払金が303百万円減少したことなどによります。2015/09/25 13:23
純資産は、前連結会計年度末に比べて、26.6%増加し、10,791百万円となりました。これは、為替換算調整勘定が1,697百万円増加したこと及び当期純利益を627百万円計上したことなどによります。
(2) 経営成績の分析 - #3 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めて計上しております。2015/09/25 13:23 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 1株当たり純資産額2015/09/25 13:23
1株当たり当期純利益金額前連結会計年度(平成26年6月30日) 当連結会計年度(平成27年6月30日) 連結貸借対照表の純資産の部の合計額(千円) 8,521,262 10,791,293 普通株式にかかる純資産額(千円) 8,454,336 10,785,465 連結貸借対照表の純資産の部の合計額と1株当たり純資産額の算定に用いられた普通株式にかかる連結会計年度末の純資産額との差額(千円) 66,926 5,827 (うち新株予約権(千円)) (62,102) ―