営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年12月31日
- 1億5997万
- 2015年12月31日 +225.04%
- 5億1999万
個別
- 2014年12月31日
- -1648万
- 2015年12月31日
- -1141万
有報情報
- #1 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下の通りであります。
(1) セグメント利益の調整額△10,299千円には、ヘッド・クオーター部門および各報告セグメント間の取引消去53,104千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△63,403千円が含まれています。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しないヘッド・クオーター部門に係る費用であります。
(2) セグメント資産の調整額232,921千円には、ヘッド・クオーター部門および各報告セグメント間の相殺消去△3,255,939千円、各報告セグメントに配分していない全社資産3,488,860千円が含まれております。
(3) セグメント負債の調整額△328,615千円は、ヘッド・クオーター部門および各報告セグメント間の相殺消去△335,144千円、各報告セグメントに配分していない全社負債6,529千円であります。
(4) 減価償却費の調整額358千円は、ヘッド・クオーター部門に係るものであります。
2.セグメントの利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/03/25 12:22 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2016/03/25 12:22
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間内部売上高は、第三者間取引価格に基づいております。 - #3 業績等の概要
- 北米および欧州においては、100%連結子会社であるセラーテム・インクを中心に、フォント管理、デジタル資産管理、地理情報システムといったITソフトウェア関連事業を展開しております。当中間連結会計期間においては、地理情報システムの苦戦が続くなか、フォント管理製品の売上が堅調となり、前年同期と比べやや増収増益となりました。中国においては、100%連結子会社である北京誠信能環科技有限公司において、省エネ環境関連事業およびITソフトウェア関連事業、スマートグリッド・電力インフラ建設関連事業に注力しております。当中間連結会計期間においては、中国での人件費や原材料費などの増加傾向が続いたものの、大型プロジェクト工事の進捗による売上計上が堅調であり、前年同期と比べ増収増益となりました。2016/03/25 12:22
営業外の損益項目においては、為替差損などが発生したものの、貸倒引当金戻入益の計上などがあり、営業利益の増加と相まって、中間純利益は前年同期に比べ増加いたしました。
以上の結果、当社グループの連結業績は、売上高が4,245百万円(対前年同期比10.8%増)、営業利益が519百万円(対前年同期比225.0%増)、経常利益が506百万円(対前年同期比95.7%増)、及び当期純利益が452百万円(対前年同期比63.4%増)、となりました。