- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
日本国内において、画像自動編集・配信ソフト販売事業及びマーケティング事業に参入するため、当該事業の譲渡を受けました。
6.引き継いだ資産、負債及び純資産
無形固定資産 -千円
2016/09/28 12:12- #2 業績等の概要
以上の結果、当社グループの連結業績は、売上高が6,644百万円(対前年同期比10.0%減)、営業利益が560百万円(対前年同期比13.6%増)、経常利益が500百万円(対前年同期比18.9%減)および親会社株主に帰属する当期純利益が399百万円(対前年同期比36.3%減)となりました。
当社の株価の参考指標となる1株当たり純資産は、円高により為替換算調整勘定が減少したことなどから、7,203円93銭となりました。これは、前連結会計年度末の8,600円27銭より16.2%減少したものであります。
なお、セグメントの業績は次のとおりであります。
2016/09/28 12:12- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
固定負債は、前連結会計年度末に比べて、2.2%減少し、59百万円となりました。これは長期未払金が1百万円減少したことなどによります。
純資産は、前連結会計年度末に比べて、16.2%減少し、9,039百万円となりました。これは、為替換算調整勘定が2,150百万円減少したことなどによります。
(2) 経営成績の分析
2016/09/28 12:12- #4 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めて計上しております。2016/09/28 12:12 - #5 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
…決算日の市場価格等に基づく時価法
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
(時価のないもの)
2016/09/28 12:12- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
1株当たり
純資産額
| 前連結会計年度(平成27年6月30日) | 当連結会計年度(平成28年6月30日) |
| 連結貸借対照表の純資産の部の合計額(千円) | 10,791,293 | 9,039,949 |
| 普通株式にかかる純資産額(千円) | 10,785,465 | 9,034,343 |
| 連結貸借対照表の純資産の部の合計額と1株当たり純資産額の算定に用いられた普通株式にかかる連結会計年度末の純資産額との差額(千円) | 5,827 | 5,606 |
| (うち非支配株主持分(千円)) | (5,827) | (5,606) |
1株当たり当期純利益金額
2016/09/28 12:12