営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年12月31日
- 5億1999万
- 2016年12月31日 -87.94%
- 6272万
個別
- 2015年12月31日
- -1141万
- 2016年12月31日 -19.63%
- -1366万
有報情報
- #1 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下の通りであります。
(1) セグメント利益の調整額△12,289千円には、ヘッド・クオーター部門および各報告セグメント間の取引消去50,659千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△62,949 千円が含まれています。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しないヘッド・クオーター部門に係る費用であります。
(2) セグメント資産の調整額67,262千円には、ヘッド・クオーター部門および各報告セグメント間の相殺消去△3,216,848千円、各報告セグメントに配分していない全社資産3,284,110千円が含まれております。
(3) セグメント負債の調整額△81,785千円は、ヘッド・クオーター部門および各報告セグメント間の相殺消去△85,652千円、各報告セグメントに配分していない全社負債3,866千円であります。
(4) 減価償却費の調整額221千円は、ヘッド・クオーター部門に係るものであります。
2.セグメントの利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/03/24 13:53 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2017/03/24 13:53
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間内部売上高は、第三者間取引価格に基づいております。 - #3 業績等の概要
- ITソフトウェア関連事業を展開する北米および欧州においては、既存製品が従前通り安定した利益を生み出しましたが、新規ライセンスの緩やかな売上減少のトレンドは変わらず、再び新規ライセンスの売上を成長させるべく、人的リソースを中心とした投資を続けてることから、前年同期に比べ減収減益となりました。スマートグリッド・電力インフラ建設関連事業、省エネ環境関連事業などを展開する中国においては、当初の予測通り景気の影響を受け、非常に好調であった前年同期と比べると大幅な減収減益となりました。2017/03/24 13:53
営業外の損益項目において為替差益などの収益が発生したものの、営業利益の大幅な減少から、中間純利益は前年同期に比べ大きく減少いたしました。
以上の結果、当社グループの連結業績は、売上高が2,606百万円(対前年同期比38.6%減)、営業利益が62百万円(対前年同期比87.9%減)、経常利益が84百万円(対前年同期比83.4%減)および親会社株主に帰属する中間純利益が86百万円(対前年同期比80.9%減)となりました。