有価証券報告書-第22期(平成28年7月1日-平成29年6月30日)
有報資料
① 株主利益の最大化
当社は、長期的な株主利益の最大化を目指しております。株主利益の最大化の前提として、当社における利益の獲得と内部留保の拡充が必須となります。そのため今後も業績を向上し、当社グループのさらなる成長を実現してまいります。
② ガバナンス体制の維持と強化
当社は、米国子会社と中国子会社の2大プロフィット・センターによる継続的な収益体制と安定的な成長基盤を確保しております。監査体制を中心とした日本本社による内部統制システムを維持するとともに、日本語と中国語に堪能でかつ経営や財務会計に精通した社外取締役と監査役により、経営陣レベルでのガバナンス体制の構築も図っております。当社グループは、今後も、日米中の連絡監視体制の強化に努めるなど、ガバナンス体制を強化してまいります。
③ 米国事業の成長
米国子会社のセラーテム・インクにおいては、フォント管理分野および地理情報システム分野を中心に、欧米で高いマーケット・シェアを獲得しております。今後も、既存製品のアップグレード、積極的な新規製品の投入や基礎技術の製品化を通して売上高増大に支えられた利益の拡充を目指します。
④ 中国事業の成長
中国子会社の北京誠信能環科技有限公司がスマートグリッド・電力インフラ建設関連事業、省エネ環境関連事業を展開しております。今後も、スマートグリッド関連を中核事業に据え、中国の省エネマーケットにおける実績を積み重ねてまいります。
⑤ グローバルカンパニーとしての事業展開の推進
当社グループは米国子会社と中国子会社において、それぞれ事業展開や投資を行っております。当社グループは、将来的に各地域市場における技術やノウハウを融合しシナジーを創出することで、全世界のお客様に対し高度なソリューションを提供し、企業価値を高めていくことを目指します。
当社は、長期的な株主利益の最大化を目指しております。株主利益の最大化の前提として、当社における利益の獲得と内部留保の拡充が必須となります。そのため今後も業績を向上し、当社グループのさらなる成長を実現してまいります。
② ガバナンス体制の維持と強化
当社は、米国子会社と中国子会社の2大プロフィット・センターによる継続的な収益体制と安定的な成長基盤を確保しております。監査体制を中心とした日本本社による内部統制システムを維持するとともに、日本語と中国語に堪能でかつ経営や財務会計に精通した社外取締役と監査役により、経営陣レベルでのガバナンス体制の構築も図っております。当社グループは、今後も、日米中の連絡監視体制の強化に努めるなど、ガバナンス体制を強化してまいります。
③ 米国事業の成長
米国子会社のセラーテム・インクにおいては、フォント管理分野および地理情報システム分野を中心に、欧米で高いマーケット・シェアを獲得しております。今後も、既存製品のアップグレード、積極的な新規製品の投入や基礎技術の製品化を通して売上高増大に支えられた利益の拡充を目指します。
④ 中国事業の成長
中国子会社の北京誠信能環科技有限公司がスマートグリッド・電力インフラ建設関連事業、省エネ環境関連事業を展開しております。今後も、スマートグリッド関連を中核事業に据え、中国の省エネマーケットにおける実績を積み重ねてまいります。
⑤ グローバルカンパニーとしての事業展開の推進
当社グループは米国子会社と中国子会社において、それぞれ事業展開や投資を行っております。当社グループは、将来的に各地域市場における技術やノウハウを融合しシナジーを創出することで、全世界のお客様に対し高度なソリューションを提供し、企業価値を高めていくことを目指します。