有価証券報告書-第19期(平成25年7月1日-平成26年6月30日)
有報資料
① 株主利益の最大化
当社は非上場であり株式の流動性が確保できないため、株主の皆様に多大なご不便をおかけいたしております。当社は、株主の皆様に報いることができるよう、株主利益の最大化を図ってまいります。証券市場への再上場など、株主の皆様に最善と思われる今後の具体的方策を現在検討中であります。株主利益の最大化の前提として、当社における利益の獲得と内部留保の拡充が必須となります。そのため今後も業績を向上し、当社グループのさらなる成長を実現してまいります。
② ガバナンス体制の維持と強化
当社は、従前と変わらず、米国子会社と中国子会社の2大プロフィット・センターによる継続的な収益体制と安定的な成長基盤を確保しております。監査体制を中心とした日本本社による内部統制システムを維持するともに、日本語と中国語に堪能でかつ経営や財務会計に精通した社外取締役と監査役により、経営陣レベルでのガバナンス体制の構築も図っております。当社グループは、今後も、日米中の連絡監視体制のさらなる強化を図るなど、ガバナンス体制を一層強化してまいります。
③ 米国事業の成長
米国子会社のセラーテム・インクにおいては、フォント管理分野および地理情報システム分野を中心に、欧米で高いマーケット・シェアを獲得しております。デジタル資産管理分野も含めたこれらの既存事業は、当社グループの利益の基盤となるものであり、今後も、既存製品のアップグレードや基礎技術の製品化を通して利益を積み重ねてまいります。
④ 中国事業の成長
中国子会社の北京誠信能環科技有限公司がスマートグリッド・電力インフラ建設関連事業、省エネ環境関連事業を展開しており、エネルギー消費の総合的なコンサルティングサービスを行うことで、公共工事を中心にその実績が評価されております。今後も、スマートグリッド関連を中核事業に据え、中国の省エネマーケットにおけるスマートグリッド関連のサービスプロバイダーとしての利益を積み重ねてまいります。
⑤ グローバルカンパニーとしての事業展開の推進
当社グループは米国子会社と中国子会社において、それぞれ事業展開や投資を行っております。今現在は、欧米や中国といった各エリアで事業が完結しておりますが、将来的にはすべての事業を世界展開できると考えております。当社グループは、日本、米国、中国に人脈やノウハウを有している強みを活かし、世界最先端の技術を各地域市場に持ち込み、または、各地域市場における技術やノウハウを融合しシナジーを創出することで、全世界のお客様に対し高度なソリューションを提供し、企業価値を高めていくことを目指します。
当社は非上場であり株式の流動性が確保できないため、株主の皆様に多大なご不便をおかけいたしております。当社は、株主の皆様に報いることができるよう、株主利益の最大化を図ってまいります。証券市場への再上場など、株主の皆様に最善と思われる今後の具体的方策を現在検討中であります。株主利益の最大化の前提として、当社における利益の獲得と内部留保の拡充が必須となります。そのため今後も業績を向上し、当社グループのさらなる成長を実現してまいります。
② ガバナンス体制の維持と強化
当社は、従前と変わらず、米国子会社と中国子会社の2大プロフィット・センターによる継続的な収益体制と安定的な成長基盤を確保しております。監査体制を中心とした日本本社による内部統制システムを維持するともに、日本語と中国語に堪能でかつ経営や財務会計に精通した社外取締役と監査役により、経営陣レベルでのガバナンス体制の構築も図っております。当社グループは、今後も、日米中の連絡監視体制のさらなる強化を図るなど、ガバナンス体制を一層強化してまいります。
③ 米国事業の成長
米国子会社のセラーテム・インクにおいては、フォント管理分野および地理情報システム分野を中心に、欧米で高いマーケット・シェアを獲得しております。デジタル資産管理分野も含めたこれらの既存事業は、当社グループの利益の基盤となるものであり、今後も、既存製品のアップグレードや基礎技術の製品化を通して利益を積み重ねてまいります。
④ 中国事業の成長
中国子会社の北京誠信能環科技有限公司がスマートグリッド・電力インフラ建設関連事業、省エネ環境関連事業を展開しており、エネルギー消費の総合的なコンサルティングサービスを行うことで、公共工事を中心にその実績が評価されております。今後も、スマートグリッド関連を中核事業に据え、中国の省エネマーケットにおけるスマートグリッド関連のサービスプロバイダーとしての利益を積み重ねてまいります。
⑤ グローバルカンパニーとしての事業展開の推進
当社グループは米国子会社と中国子会社において、それぞれ事業展開や投資を行っております。今現在は、欧米や中国といった各エリアで事業が完結しておりますが、将来的にはすべての事業を世界展開できると考えております。当社グループは、日本、米国、中国に人脈やノウハウを有している強みを活かし、世界最先端の技術を各地域市場に持ち込み、または、各地域市場における技術やノウハウを融合しシナジーを創出することで、全世界のお客様に対し高度なソリューションを提供し、企業価値を高めていくことを目指します。