有価証券報告書-第19期(平成25年7月1日-平成26年6月30日)
有報資料
(1) 財政状態の分析
当連結会計年度末において、流動資産は前連結会計年度末に比べて、15.1%増加し、10,742百万円となりました。これはたな卸資産が734百万円、前渡金が645百万円増加したことなどによります。
固定資産は、前連結会計年度末とほぼ同額になり、515百万円となりました。これは差入保証金が72百万円増加したことなどによります。 この結果、総資産は前連結会計年度末に比べて、14.3%増加し、11,257百万円となりました。
流動負債は、前連結会計年度末に比べて、22.7%増加し、2,371百万円となりました。これは前受金が613百万円増加したことなどによります。
固定負債は、前連結会計年度末に比べて、628.4%増加し、363百万円となりました。これは長期未払金が314百万円増加したことなどによります。
純資産は、前連結会計年度末に比べて、8.4%増加し、8,521百万円となりました。これは、当期純利益を563百万円計上したことなどによります。
(2) 経営成績の分析
「第一部 企業情報 第2 事業の状況 1.業績等の概要 (1)業績」に記載の通りであります。
当連結会計年度においては、当社グループの柱である米中事業ともに苦戦し、前期と比べ減益となりました。今後も、中国国内でのコスト増加など当社グループにとって、依然厳しい経営環境が続くことが見込まれますが、従前と変わらず、米国子会社と中国子会社の2大プロフィットセンターによる継続した営業黒字を堅持しつつ、将来の成長を見据えた新規事業に積極的にチャレンジすることで、当社グループは、中長期的な発展へとつながる堅実な成長を目指してまいります。
なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末において当社グループが判断したものであります。
(3) キャッシュ・フローの分析
「第一部 企業情報 第2 事業の状況 1.業績等の概要 (2)キャッシュ・フローの状況」に記載の通りであります。
当連結会計年度末において、流動資産は前連結会計年度末に比べて、15.1%増加し、10,742百万円となりました。これはたな卸資産が734百万円、前渡金が645百万円増加したことなどによります。
固定資産は、前連結会計年度末とほぼ同額になり、515百万円となりました。これは差入保証金が72百万円増加したことなどによります。 この結果、総資産は前連結会計年度末に比べて、14.3%増加し、11,257百万円となりました。
流動負債は、前連結会計年度末に比べて、22.7%増加し、2,371百万円となりました。これは前受金が613百万円増加したことなどによります。
固定負債は、前連結会計年度末に比べて、628.4%増加し、363百万円となりました。これは長期未払金が314百万円増加したことなどによります。
純資産は、前連結会計年度末に比べて、8.4%増加し、8,521百万円となりました。これは、当期純利益を563百万円計上したことなどによります。
(2) 経営成績の分析
「第一部 企業情報 第2 事業の状況 1.業績等の概要 (1)業績」に記載の通りであります。
当連結会計年度においては、当社グループの柱である米中事業ともに苦戦し、前期と比べ減益となりました。今後も、中国国内でのコスト増加など当社グループにとって、依然厳しい経営環境が続くことが見込まれますが、従前と変わらず、米国子会社と中国子会社の2大プロフィットセンターによる継続した営業黒字を堅持しつつ、将来の成長を見据えた新規事業に積極的にチャレンジすることで、当社グループは、中長期的な発展へとつながる堅実な成長を目指してまいります。
なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末において当社グループが判断したものであります。
(3) キャッシュ・フローの分析
「第一部 企業情報 第2 事業の状況 1.業績等の概要 (2)キャッシュ・フローの状況」に記載の通りであります。