(2) 財政状態の分析
<資産、負債及び純資産の状況>当第1四半期会計期間末における総資産は7,441百万円となり前事業年度末に比べ39百万円増加しております。これは主として、現金及び預金が307百万円、仕掛品が142百万円、繰延税金資産(流動資産)が39百万円増加し、売掛金が358百万円、繰延税金資産(固定資産)が81百万円減少したことによります。また、負債合計は3,177百万円となり前事業年度末に比べ136百万円減少しております。これは主として、未払費用が362百万円、その他流動負債が84百万円増加し、未払金が55百万円、未払法人税等が136百万円、賞与引当金が170百万円、退職給付引当金が236百万円減少したことによります。純資産は4,263百万円となり、前事業年度末に比べ175百万円増加しております。これは主として、四半期純利益151百万円を計上したこと、「退職給付に関する会計基準」等の適用により期首の利益剰余金が177百万円増加したこと、剰余金の配当により151百万円減少したことによります。これらの結果、自己資本比率は57.3%となり、前事業年度末に比べ2.1ポイント増加しております。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
2014/08/12 13:40