(2) 財政状態の分析
<資産、負債及び純資産の状況>当第1四半期会計期間末における総資産は8,252百万円となり前事業年度末に比べ88百万円減少しております。これは主として、現金及び預金が112百万円、仕掛品が111百万円、繰延税金資産(流動資産)が10百万円、投資有価証券が8百万円増加し、売掛金が329百万円減少したことによります。また、負債合計は3,384百万円となり前事業年度末に比べ149百万円減少しております。これは主として、未払費用が367百万円、退職給付引当金が23百万円増加し、買掛金が18百万円、未払金が85百万円、未払法人税等が163百万円、賞与引当金が179百万円、その他流動負債が84百万円減少したことによります。純資産は4,868百万円となり、前事業年度末に比べ61百万円増加しております。これは主として、四半期純利益237百万円を計上したこと、剰余金の配当により181百万円の減少があったことによります。これらの結果、自己資本比率は59.0%となり、前事業年度末に比べ1.4ポイント増加しております。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
2015/08/12 15:11