- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
したがって、当社では、「ソフトウェア開発」と「情報システムサービス等」の2つを事業セグメントと識別したうえで、重要性を考慮し、「ソフトウェア開発」のみを報告セグメントとしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
当社の報告セグメントは「ソフトウェア開発」のみであるため、記載を省略しております。
2020/06/24 10:07- #2 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社野村総合研究所 | 3,361,218 | ソフトウェア開発 |
| SCSK株式会社 | 1,336,360 | ソフトウェア開発 |
2020/06/24 10:07- #3 事業等のリスク
当社は生命保険会社の関連会社として設立された経緯から、経営方針に記載のとおり金融業界を主要分野とした営業活動を展開しており、金融系分野の業務知識・経験・ノウハウを蓄積することにより他社との差別化を図り、中期事業計画の重点戦略の一つである「①トラディショナルITビジネス」と位置付けて経営資源を当該分野に集中した経営を推し進めてまいりました。
その結果、同業界への売上高の総売上高に対する割合は、当事業年度において80%超の水準に達しており、同業界におけるソフトウェア投資の動向によっては、当社の業績や財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
中期事業計画の重点戦略の「②デジタルITビジネス」による非金融系領域の拡大及び「③クリエイトITビジネス」の方針であるサービス提供型ビジネスの構築等により、リスクの軽減を図ってまいります。
2020/06/24 10:07- #4 売上高、地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2020/06/24 10:07- #5 株式の保有状況(連結)
特定投資株式
| 銘柄 | 当事業年度 | 前事業年度 | 保有目的、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 | 当社の株式の保有の有無 |
| 株式数(株) | 株式数(株) |
| 貸借対照表計上額(千円) | 貸借対照表計上額(千円) |
| 株式会社野村総合研究所 | 119,790 | 39,930 | (保有目的)取引関係の維持・強化を目的として保有(株式の増加した理由)2019年7月1日付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割が行われたことによります。(定量的な保有効果) 当銘柄は当社の顧客別売上高順位が長年1位であり、また全売上高に占める割合も3割近くを占めております。当社の取引先の中でも重要かつ影響度の大きい1社であり、政策的に株式を保有している効果と言えます。また、当事業年度における増加含み益は73百万円、受取配当金は3.5百万円であります。このような貢献度合いを総合的に評価した結果、2020年6月23日開催の臨時取締役会において継続して保有することを報告しております。 | 有 |
| 274,079 | 200,847 |
2020/06/24 10:07- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社は、経営基盤の充実を図りながら経営規模を拡大し、企業価値を向上していくことを経営の目標としております。
経営指標としましては、売上高総利益率20%、売上高営業利益率10%、ROE15%を目指してまいります。2022年度までを計画期間とする当社の中期事業計画では売上高200億円、営業利益20億円(売上高営業利益率10%)、ROE15%を目標として設定しております。
(3) 中長期的な会社の経営戦略
2020/06/24 10:07- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
なお、文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において判断したものであります。
また、セグメントごとの財政状態及び経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容については、「第5 経理の状況 1 財務諸表等 注記事項 (セグメント情報等)」の記載にありますように、当社では報告セグメントは「ソフトウェア開発」のみとしていることから、売上高については記載しておりますが、その他の状況については記載を省略しております。
① 経営成績
2020/06/24 10:07- #8 製品及びサービスごとの情報
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
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