有報情報
- #1 セグメント情報等、第一種中間財務諸表(連結)
- Ⅰ 前中間会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)2025/11/14 14:38
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
当社の報告セグメントは「ソフトウェア開発」のみであるため、記載を省略しております。 - #2 収益認識関係、中間財務諸表(連結)
- 当中間会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)2025/11/14 14:38
(単位:千円) その他の収益 - - - 外部顧客への売上高 8,423,708 169,073 8,592,781 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 文中の将来に関する事項は、当中間会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。2025/11/14 14:38
また、セグメントごとの財政状態及び経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容については、「第4 経理の状況 1 中間財務諸表 注記事項 (セグメント情報等)」の記載にありますように、当社では報告セグメントは「ソフトウェア開発」のみとしていることから、事業セグメント別の売上高については記載しておりますが、その他の状況については記載を省略しております。
財政状態及び経営成績の状況 - #4 重要な後発事象、中間財務諸表(連結)
- (1) 顧客基盤と事業ポートフォリオの拡充2025/11/14 14:38
当社は生命保険・損害保険分野における豊富な業務知見と大規模システム開発の実績を有し、安定した受注基盤を築いております。一方で、R&Dは、金融、製造、流通、公共等の幅広い分野におけるパッケージベースのシステムインテグレーションを強みとしており、2010年以降にはパッケージベースSIサービスを立ち上げ、現在では売上高30%以上に成長しております。両社はノウハウだけでなく保有する顧客基盤もそれぞれ異なることから、本経営統合により両社の顧客基盤や知見を相互活用することで、クロスセル・アップセルの機会を拡大してまいります。さらに、より広範な領域をカバーし、多様な業界ニーズに柔軟に対応する体制の構築を目指します。加えて、営業ネットワークや案件獲得チャネルを相互に補完することで、これまで十分にアプローチできなかった領域への提案機会を拡大させ、顧客層の多様化とより一層の安定的な収益基盤の確立を目指してまいります。
(2) 新規サービスの創出・プロジェクトの効率化