有価証券報告書-第52期(2022/04/01-2023/03/31)
(4) 指標及び目標
当社では、温室効果ガスの排出量実質ゼロを目指し、SBTi企業ネットゼロ基準を満たすべく、SBT基準1.5℃シナリオに準拠した目標を設定いたしました。
具体的には、2030年までの中期目標として2022年比で34.0%削減(毎年4.2%削減)、長期目標として2050年までに100.0%削減(カーボンニュートラル)としております。
施策として、従前の省エネ活動の継続実施、再生可能エネルギーの購入を実施してまいります。
なおScope3の温室効果ガス排出量の算出、目標設定、施策に関しては、今後速やかに対応し、準備ができ次第開示いたします。具体的には、気候変動関連のリスクに関しては、サステナビリティ委員会とビジネスリスク評価検討会が情報を共有しながら評価・管理しております。
また、当社では、上記「(2) 戦略」において記載した「人財育成方針」及び「社内環境整備方針」について、次の指標を用いております。当該指標に関する目標及び実績は次の通りであります。
当社では、温室効果ガスの排出量実質ゼロを目指し、SBTi企業ネットゼロ基準を満たすべく、SBT基準1.5℃シナリオに準拠した目標を設定いたしました。
具体的には、2030年までの中期目標として2022年比で34.0%削減(毎年4.2%削減)、長期目標として2050年までに100.0%削減(カーボンニュートラル)としております。
施策として、従前の省エネ活動の継続実施、再生可能エネルギーの購入を実施してまいります。
なおScope3の温室効果ガス排出量の算出、目標設定、施策に関しては、今後速やかに対応し、準備ができ次第開示いたします。具体的には、気候変動関連のリスクに関しては、サステナビリティ委員会とビジネスリスク評価検討会が情報を共有しながら評価・管理しております。
また、当社では、上記「(2) 戦略」において記載した「人財育成方針」及び「社内環境整備方針」について、次の指標を用いております。当該指標に関する目標及び実績は次の通りであります。
| 指標 | 目標 | 実績(当事業年度) | ||
| 女性労働者の割合 | 2025年3月までに26.0%以上 | 23.5% | ||
| 管理職に占める女性労働者の割合 | 2025年3月までに11.0%以上 | 7.9% | ||
| 男性労働者の育児休業取得率 | 2025年3月までに80.0%以上 | 71.4% | ||
| 社員満足度調査 | 2025年3月までに3.50以上 | 3.39 | ||
| 離職率 | 2025年3月までに4.5%未満 | 4.9% | ||