- 4334
- 2026/10/13
- 時価
- 42億円
- PER 予
- 11.64倍
- 2010年以降
- 赤字-240.85倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.3倍
- 2010年以降
- 0.78-9.28倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.58%
- ROE 予
- 11.17%
- ROA 予
- 7.36%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 業績等の概要
- 自社コンテンツの「AR performers」では、AR(Augmented Reality=拡張現実)による最新技術を駆使した本格ライブ「2nd A'LIVE」・「3rd A'LIVE」およびディレクターズカット版の上映会「1st A'LIVE REWIND」・「REWIND2」の4つのイベントを開催しております。平成30年4月にはDMM VRシアターで「REWIND3」を開催しております。CD販売では、ミニアルバム「A'LIVE2」が平成29年7月に、「A'LIVE3」が同年12月にエイベックストラックスよりそれぞれ発売されております。2018/04/26 10:35
以上の結果、当連結会計年度の業績は、売上高は3,351,473千円(前年同期比8.0%減)、営業利益は57,110千円(前年同期比82.2%増)、経常損失は29,060千円(前年同期は経常利益121,470千円)、親会社株主に帰属する当期純損失は25,852千円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益54,808千円)となりました。
なお、当社グループはデジタルコンテンツ事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの業績の記載を省略しております。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2018/04/26 10:35
当社は事業展開に際し、高収益体質を目指すために経常利益を増加させることを目標とし、一方で収益性と資本効率を計る尺度としてROE(株主資本当期純利益率)を重視しております。
(3)中長期的な会社の経営戦略および会社の対処すべき課題 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の売上原価は、2,247,956千円(前年同期比11.6% 293,934千円減少)、販売費及び一般管理費は、1,046,406千円(前年同期比2.2% 23,832千円減少)となりました。以上の結果、営業利益は、57,110千円(前年同期比82.2% 25,772千円増加)となりました。2018/04/26 10:35
(経常利益)
当連結会計年度における営業外収益は、主に受取利息の増加、為替差益の減少により、98,380千円(前年同期比7.3% 6,663千円増加)となりました。営業外費用は、為替差損の発生により、184,551千円(前年同期比 182,966千円増加)となりました。以上の結果、経常損失は、29,060千円(前年同期は経常利益121,470千円)となりました。