かかる状況の下、当社グループは準大手および中堅企業のERPおよびAI等の最新デジタル技術の導入短縮化と業務品質向上を支援する標準ソリューションモデル「EasyOne Trading」を提供開始しました。IPSのEasyOne Tradingにより、基幹システムと最新デジタル技術が短期間で導入可能となり、コストの削減もはかれます。さらに、単なるシステム導入だけでなく、コンサルティングサービスの活動を通じて、顧客ニーズに適応したソリューション提供を行ってきました。また、営業活動においては、新型コロナウィルス感染症防止に対応し、Webセミナーやオンライン個別相談会などを積極的に推進して参りました。
以上のような活動を積極的に推進した結果、当第1四半期連結累計期間におきましては、売上は概ね計画どおりに推移し、売上高6億3百万円(前年同四半期比0.2%増)となりました。利益におきましては、テレワークの本格的な導入により、交通費や販売管理費が大幅に減少したこと等により営業利益96百万円(前年同四半期は64百万円の損失)、経常利益96百万円(前年同四半期は63百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益65百万円(前年同四半期は44百万円の損失)となりました。
なお、当社グループはERP導入関連事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載は省略しております。
2020/11/12 15:57