かかる状況の下、当社グループは準大手および中堅企業のERPおよびAI等の最新デジタル技術の導入短縮化等SAP導入サービスの革新を目指してまいりました。さらに顧客がSAPを活用した業務改革や業務管理技術を習得して、業務改革を完遂できるように、SAP導入後の効果醸成サービスを開始することとしました。単なるシステム導入だけでなく、コンサルティングサービスの活動を通じて、顧客ニーズに適応したソリューション提供を行っております。また、営業活動においては、新型コロナウィルス感染症防止に対応し、Webセミナーやオンライン個別相談会などを積極的に推進して参りました。
以上のような活動を積極的に推進した結果、当第2四半期連結累計期間におきましては、大型案件の売上計上を第3四半期以降に予定しており、売上高10億83百万円(前年同四半期比20.7%減)となりました。利益におきましては、売上の伸び悩みにより、営業利益29百万円(前年同四半期比71.0%減)、経常利益28百万円(前年同四半期比71.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益18百万円(前年同四半期比72.0%減)となりました。
なお、当社グループはERP導入関連事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載は省略しております。
2023/02/10 15:57