かかる状況の下、当社グループは準大手および中堅企業のERPおよびAI等の最新デジタル技術の導入短縮化等SAP導入サービスの革新を目指してまいりました。当社はSAPジャパンが設ける「GROW with SAP 認定パートナー制度」に国内で初めて承認されました。これまでSAPが培ってきたノウハウを提供し、企業の変革を一緒に並走し続けられると推奨するパートナーを承認する制度であり、今後はIPSの専門知識とSAPのGROW with SAPオファリングとの連携により、より多くの中堅成長企業に対してビジネスの成長をITの面から引き続き支援してまいります。
以上のような活動を積極的に推進した結果、当第2四半期連結累計期間におきましては、公表している予想売上高を上回ることとなり、売上高14億4百万円(前年同四半期比29.7%増)となりました。損益面では、一部検収が翌四半期に延びた案件もありましたが、概ね計画数値となり、営業利益1億20百万円(前年同四半期比309.1%増)、経常利益1億19百万円(前年同四半期比320.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益81百万円(前年同四半期比335.1%増)となりました。
なお、当社グループはERP導入関連事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載は省略しております。製品及びサービス毎の情報は以下のとおりであります。
2024/02/09 15:50