- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 1,596,219 | 3,059,725 | 4,633,108 | 6,147,476 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 42,586 | 39,721 | 68,506 | 82,480 |
2015/06/25 9:30- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「人材派遣事業」は、厚生労働大臣の許可を受けて、労働者派遣法に基づく一般労働者派遣事業を行っております。「アウトソーシング事業」は、当社が取引先の業務過程の一部を受託するものであります。「人材紹介事業」は、厚生労働大臣の許可を受けて、職業安定法に基づく有料職業紹介事業を行っております。「再就職支援事業」は、当社が取引先から雇用調整に伴う退職者の再就職支援を受託するものであります。「IT関連事業」は、IT関連の研修や教材作成を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2015/06/25 9:30- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ㈱ディノス・セシール | 1,526,165千円 | アウトソーシング事業 |
2015/06/25 9:30- #4 事業等のリスク
(1) 経済情勢、景気動向の変化について
当社グループは、日本国内に主要な事業所を置いておりますので、当社グループの経営成績はわが国経済の状況、特に中四国(当社グループの売上高に占める中四国の割合は82.5%(当連結会計年度実績)となっております。)の企業収益の動向と雇用情勢に大きく影響を受けることになります。
(2) 市場環境の変化について
2015/06/25 9:30- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。2015/06/25 9:30 - #6 対処すべき課題(連結)
月例経済報告の推移を見ると、雇用情勢の改善を伴いながら、景気が緩やかな回復を続けていることが分かります。企業の過去最高益を伝える報道に接する機会も増えてきました。上場している同業他社の業績は、概ね増収増益基調にあるようです。
前期決算で上場来初の営業赤字を経験した当社グループも、当連結会計年度は、全ての利益項目で黒字を確保することができました。しかし、売上高だけは、またも前期実績を下回る結果に終わりました。
当社の連結売上高がピークを打ったのは、リーマン・ショックが発生する直前の平成20年3月期のこと。その後は、当社単体の主力事業である人材派遣の売上が当該期の半分の規模にまで漸減していく中で、事業譲受けによりアウトソーシング売上が急増した平成25年3月期を除き、7年にわたって減収を繰り返してきました。
2015/06/25 9:30- #7 業績等の概要
人材サービス業界においては、有効求人倍率の上昇に一服感が見られたものの、雇用情勢は総じて改善傾向で推移しました。また、派遣労働者の受入れ期間の上限を撤廃する法改正が見込まれるなど、雇用分野の規制改革が進もうとしております。
このような経営環境の中にあって、当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用関連会社)は、派遣市場の活性化に資する制度変更を前に、これを追い風として再成長を遂げるべく、強みを有する四国に経営資源を集中し、同地域での売上高・市場シェアの拡大をめざしております。
以上の結果、当連結会計年度における当社グループの業績は、アウトソーシング事業などの減収により、売上高は6,147,476千円(前期比96.9%)にとどまりました。しかし、利益面では、収益性の高い人材紹介事業が好調であったこと、売上原価の低減に努めたことなどから、営業利益77,407千円(前期は2,692千円の営業損失)、経常利益83,844千円(前期比3,399.1%)、当期純利益40,379千円(前期は8,242千円の当期純損失)となりました。
2015/06/25 9:30- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
① 経営成績の分析
(売上高)
当連結会計年度の売上高は、主力の人材派遣事業やアウトソーシング事業の売上が前期実績を下回ったことなどから、6,147,476千円(前期比96.9%)にとどまり、2期連続の減収となりました。
2015/06/25 9:30- #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1.関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 263,513千円 | 237,705千円 |
| 売上原価 | 57,183千円 | 20,828千円 |
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