- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 1,739,418 | 3,352,693 | 5,062,549 | 6,638,731 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) | 101,667 | 103,721 | 147,531 | 151,887 |
2018/06/27 9:46- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当社は、「人材派遣事業」、「アウトソーシング事業」、「人材紹介事業」及び「採用支援事業」の4つをサービス別のセグメントとして、報告セグメントにしております。「人材派遣事業」は、厚生労働大臣の許可を受けて、労働者派遣法に基づく労働者派遣事業を行っております。「アウトソーシング事業」は、当社が取引先の業務過程の一部を受託するものであります。「人材紹介事業」は、厚生労働大臣の許可を受けて、職業安定法に基づく有料職業紹介事業を行っております。「採用支援事業」は、企業の求人・採用に係る代行業務などを行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2018/06/27 9:46- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ㈱ディノス・セシール | 1,374,695千円 | アウトソーシング事業 |
2018/06/27 9:46- #4 事業等のリスク
(1) 経済情勢、景気動向の変化について
当社グループは、日本国内に主要な事業所を置いておりますので、当社グループの経営成績はわが国経済の状況、特に中四国(当社グループの売上高に占める中四国の割合は86.6%(当連結会計年度実績)となっております。)の企業収益の動向と雇用情勢に大きく影響を受けることになります。
(2) 市場環境の変化について
2018/06/27 9:46- #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(4) 当連結会計年度に係る連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
2018/06/27 9:46- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。2018/06/27 9:46 - #7 経営上の重要な契約等
① 当社は、平成30年2月28日現在の大阪支店に係る人材派遣事業を譲渡いたしました。
② 本件において、当社が譲渡した資産及び負債はありません。なお、前連結会計年度(平成29年3月期)における譲渡部門の売上高は227,564千円であり、当該期の売上高6,790,887千円の3.4%を占めております。
③ ライクスタッフィング株式会社は、本件の対価として12,000千円(税抜)を当社に支払いました。
2018/06/27 9:46- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当連結会計年度の業績は、営業利益が4期連続の増益となりました。4年前に上場来初の営業赤字を経験した当社グループは、直面する困難を乗り越えるべく、中四国重視の営業戦略へと大きく舵を切りました。東京・大阪の両支店に係る人材派遣事業の事業譲渡、東京・大阪での「中国・四国UIターンセンター」の開設、10年以上にわたって首都圏で展開してきたIT関連事業の廃止、四国での同業他社の合併など、中四国重視の営業戦略に従って実行した様々な施策の成果が顕著に現れてまいりました。
しかし、売上高については、東京・大阪両支店の廃止に加え、労働契約法と労働者派遣法の改正による2018年問題への対応として派遣労働者の直接雇用が急増したことなどの影響から、主力の人材派遣事業が期を通して弱含みで推移したため、3期ぶりの減収に終わりました。
このような状況下にあって、当社グループは、中四国を重視した地域特化の営業戦略を更に深耕させ、これまでより幅広い職種や雇用形態を対象とした地域での「女性就業支援」に注力する一方、自治体や地域の各種団体とも協力しながら大都市圏からの「UIターン転職支援」の取組みを一段と強化してまいります。また、全国に先駆けて急速に人口減少と高齢化が進展する四国の労働市場の今後を念頭に、高齢者や学生を含めた若者にも就業支援の幅を広げていくとともに、外国人労働者の活用やアジアへの進出も検討してまいります。
2018/06/27 9:46- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(人材派遣事業)
当事業の売上高は3,756,264千円(前期比94.9%)、営業利益は338,061千円(同95.1%)となりました。
当社グループの主力である当事業については、地元企業への積極的な営業活動の展開によって四国での売上が堅調に推移いたしましたが、前期に旧東京支店、当連結会計年度に旧大阪支店に係る人材派遣事業を事業譲渡した影響などもあり、前期実績を下回りました。なお、平成29年7月から各地で「親子でおしごと相談会」を開催するなど、子育て期にある女性の仕事復帰を支援する新たな取組みを開始しております。
2018/06/27 9:46- #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1.関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) | 当事業年度(自 平成29年4月1日至 平成30年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 119,732千円 | 110,655千円 |
| 売上原価 | 741千円 | 745千円 |
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