当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 4億4400万
- 2014年3月31日 +46.85%
- 6億5200万
個別
- 2013年3月31日
- 5億300万
- 2014年3月31日 +21.87%
- 6億1300万
有報情報
- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (6)企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法2014/06/26 11:27
(概算額の算定方法)売上高 670百万円 経常利益 22 〃 税金等調整前当期純利益 22 〃 当期純利益 13 〃
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。また、企業結合時に認識されたのれんが当連結会計年度開始の日に発生したものとして償却額を算定しております。 - #2 業績等の概要
- 当社グループの関連する業界では、情報通信端末事業におきましては、スマートフォンやタブレット型多機能端末市場が引き続き拡大しております。情報通信システム事業におきましては、台風の襲来や豪雨・地震被害など、国民の安心・安全な暮らしを守る社会インフラの整備・強化が求められています。また、総務省により700/900MHz帯周波数再編が進められております。2014/06/26 11:27
このような状況下、当社グループの売上高は、携帯販売事業におけるスマートフォン市場の拡大などに伴う販売単価の上昇ならびに携帯端末修理再生事業における受付台数の増加、情報通信システム事業における周波数帯再編需要の取り込み、公共向け監視システム・警報システムやMCA防災行政無線などの防災・減災案件の増加、IP無線事業(携帯電話網を活用した無線)の拡大に加え、平成25年7月にコーナン電子株式会社の全事業を承継したことや、鳥取ケーイーシー株式会社を子会社化したことにより、当社グループの規模は前年同期に比べ大幅に拡大しました。その結果、前年度に比べ74億17百万円の増収となり、過去最高の売上高となりました。また、IP無線システムをはじめとする各種システム開発・販売促進、社内体制強化など積極的な投資を推進したことにより、販売費及び一般管理費が増加しましたが、売上高増加による売上総利益の増により、営業利益、経常利益は前年度に比べ大幅増益となりました。この結果、当期純利益は、前年度に比し2億8百万円の増加となり過去最高の業績となりました。
これらの結果、当連結会計年度の業績は、売上高259億26百万円(前年度比40.1%増)、営業利益11億55百万円(同73.9%増)、経常利益11億37百万円(同73.6%増)、当期純利益は6億52百万円(同46.9%増)となりました。 - #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- ・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。2014/06/26 11:27
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/06/26 11:27
(注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 1株当たり純資産額 1,311.93円 1,445.29円 1株当たり当期純利益金額 127.03円 186.55円
2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。