売上高
連結
- 2016年3月31日
- 87億7200万
- 2017年3月31日 +5.28%
- 92億3500万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2017/06/28 9:06
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高 (百万円) 3,747 8,069 12,520 20,630 税金等調整前四半期純損失金額(△)又は当期純利益金額 (百万円) △362 △409 △561 110 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「情報通信システム事業」は、情報通信機器システム・無線通信機器・情報映像機器システム等の製作・販売及び技術サービス、映像システムの運用による放映・放送番組の制作などを行っております。2017/06/28 9:06
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 2017/06/28 9:06
(注)1.株式会社ダイヤモンドテレコムは、平成28年4月1日付で兼松テレコム・インベストメント株式会社に吸収合併され、同日株式会社ダイヤモンドテレコムに商号変更しております。顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 三菱電機株式会社 3,199 情報通信システム事業 株式会社ダイヤモンドテレコム 4,163 情報通信端末事業
2.株式会社ダイヤモンドテレコムは、平成29年4月1日付で兼松コミュニケーションズ株式会社に吸収合併されております。 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部利益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱いの適用)
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度に「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」を適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
これによる当連結会計年度のセグメント利益に与える影響は軽微であります。2017/06/28 9:06 - #5 業績等の概要
- 当社グループの関連する業界では、情報通信端末事業におきましては、スマートフォンやタブレット型多機能端末市場は、携帯端末の出荷台数が減少傾向にあり、MVNO市場や中古端末市場が拡大する中、コンテンツの充実やサービスの多様化が差別化のカギとなっています。情報通信システム事業におきましては、豪雨、地震、豪雪などの自然災害の多発により、国民の安心・安全な暮らしを守る社会インフラの整備・強化が求められています。さらに、IoTの進展に注目が集まり、顧客ニーズの拡大、多様なプレーヤーの参入など市場が活性化しております。2017/06/28 9:06
このような状況下、当社グループの売上高は、携帯端末修理再生における修理台数の大幅増加があったものの、携帯端末販売台数の減少や官公庁向けソリューションの受注減少などにより、前年同期に比べ減収となりました。経常利益は携帯端末修理再生において、生産性改善に時間を要したことにより上期の損益悪化を挽回するに至らず、減益となりました。また、事業領域・市場拡大に向けた各種事業投資は引き続き積極的に推進しております。
これらの結果、当連結会計年度の業績は、売上高206億30百万円(前年度比0.5%減)、営業利益1億30百万円(同50.4%減)、経常利益1億69百万円(同32.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は67百万円(同53.1%減)となりました。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- また、目標とする経営指標は以下の通りであります。2017/06/28 9:06
(3)経営環境指標(連結) 目標(平成33年3月期) 売上高 300億円 経常利益 10億円
当社グループの関連する業界では、情報通信端末事業におきましては、スマートフォンやタブレット型多機能端末市場は、携帯端末の出荷台数が減少傾向にあり、MVNO市場や中古端末市場が拡大する中、コンテンツの充実やサービスの多様化が差別化のカギとなっています。情報通信システム事業におきましては、豪雨、地震、豪雪などの自然災害の多発により、国民の安心・安全な暮らしを守る社会インフラの整備・強化が求められています。さらに、IoTの進展に注目が集まり、顧客ニーズの拡大、多様なプレーヤーの参入など市場が活性化しております。 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ② 経営成績の分析2017/06/28 9:06
(売上高)
当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度に比べ1億8百万円減少(前年同期比0.5%減)の206億30百万円となりました。 - #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1.関係会社との取引高2017/06/28 9:06
前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 1,833百万円 1,790百万円 材料費及び外注費 2,708百万円 2,732百万円