営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 2億6200万
- 2017年3月31日 -50.38%
- 1億3000万
個別
- 2016年3月31日
- 2億
- 2017年3月31日 -85%
- 3000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2017/06/28 9:06
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部利益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #2 業績等の概要
- 情報通信端末事業におきましては、携帯端末販売では端末の実質購入価格上昇による買い控えの影響等で販売台数は減少しましたが、スマートフォン関連商材となるアクセサリー商品や、タブレット、光回線など付加価値商材提案による収益性の向上に努め、利益は堅調に推移しております。携帯端末修理再生では、生産性改善に時間を要したことにより上期の損益悪化を挽回するに至らず、減益となりました。また、携帯電話ショップ向けに自社開発した店舗運営システムは全国のドコモショップに順調に納入が進んでおります。更に、異業種向け発券機システムとしても拡販に注力しております。2017/06/28 9:06
これらの結果、情報通信端末事業での売上高は92億35百万円(前年度比5.3%増)、営業利益は4億70百万円(同15.7%減)となりました。
② 情報通信システム事業