経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 2億5000万
- 2017年3月31日 -32.4%
- 1億6900万
個別
- 2016年3月31日
- 2億700万
- 2017年3月31日 -51.21%
- 1億100万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当社グループの関連する業界では、情報通信端末事業におきましては、スマートフォンやタブレット型多機能端末市場は、携帯端末の出荷台数が減少傾向にあり、MVNO市場や中古端末市場が拡大する中、コンテンツの充実やサービスの多様化が差別化のカギとなっています。情報通信システム事業におきましては、豪雨、地震、豪雪などの自然災害の多発により、国民の安心・安全な暮らしを守る社会インフラの整備・強化が求められています。さらに、IoTの進展に注目が集まり、顧客ニーズの拡大、多様なプレーヤーの参入など市場が活性化しております。2017/06/28 9:06
このような状況下、当社グループの売上高は、携帯端末修理再生における修理台数の大幅増加があったものの、携帯端末販売台数の減少や官公庁向けソリューションの受注減少などにより、前年同期に比べ減収となりました。経常利益は携帯端末修理再生において、生産性改善に時間を要したことにより上期の損益悪化を挽回するに至らず、減益となりました。また、事業領域・市場拡大に向けた各種事業投資は引き続き積極的に推進しております。
これらの結果、当連結会計年度の業績は、売上高206億30百万円(前年度比0.5%減)、営業利益1億30百万円(同50.4%減)、経常利益1億69百万円(同32.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は67百万円(同53.1%減)となりました。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- また、目標とする経営指標は以下の通りであります。2017/06/28 9:06
(3)経営環境指標(連結) 目標(平成33年3月期) 売上高 300億円 経常利益 10億円 ROE 10%以上
当社グループの関連する業界では、情報通信端末事業におきましては、スマートフォンやタブレット型多機能端末市場は、携帯端末の出荷台数が減少傾向にあり、MVNO市場や中古端末市場が拡大する中、コンテンツの充実やサービスの多様化が差別化のカギとなっています。情報通信システム事業におきましては、豪雨、地震、豪雪などの自然災害の多発により、国民の安心・安全な暮らしを守る社会インフラの整備・強化が求められています。さらに、IoTの進展に注目が集まり、顧客ニーズの拡大、多様なプレーヤーの参入など市場が活性化しております。