- 4341
- 2026/08/27
- 時価
- 31億円
- PER 予
- 14.38倍
- 2010年以降
- 赤字-67.62倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.57倍
- 2010年以降
- 0.31-1.1倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 5.04%
- ROE 予
- 3.95%
- ROA 予
- 2.52%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2017年4月1日 至 2017年9月30日)2018/11/02 9:16
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- 2 売上高の季節的変動2018/11/02 9:16
前第2四半期連結累計期間(自 2017年4月1日 至 2017年9月30日)及び当第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの関連する業界では、情報通信端末事業におきましてはスマートフォンが過去最高の出荷台数を記録するなど、販売台数は堅調に推移しております。また、MVNO市場の拡大や、中国製端末の伸長、政府による通信料金への言及など市場環境が大きな変革を迎える中、コンテンツの充実やサービスの多様化が差別化のカギとなっています。情報通信システム事業におきましては、近年、頻繁に発生する台風、豪雨災害や地震被害などから、国民の安心・安全な暮らしを守る社会インフラの整備・強化が求められています。また、官公庁において、ICT投資を推進する動きが活発化するとともに、セキュリティ対策への関心が高まっております。2018/11/02 9:16
このような状況下、当社グループの売上高は、官公庁向け大口受注増、携帯端末販売の販売台数増などにより増収となりました。経常損益は、有料道路向け受注案件の急激な損益悪化、「市町村防災行政無線システム」、「IoT関連事業」をはじめとした新規事業開発、規模拡大に向けた社内体制強化、販売促進などの積極的な投資により減益となりました。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高85億31百万円(前年同期比7.2%増)、営業損失2億23百万円(前年同期は営業損失88百万円)、経常損失2億25百万円(前年同期は経常損失92百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失1億64百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失82百万円)となりました。