売上高
連結
- 2019年3月31日
- 125億2000万
- 2020年3月31日 -4.23%
- 119億9100万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2020/06/24 9:08
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高 (百万円) 3,561 8,188 12,591 20,539 税金等調整前四半期純損失(△)又は当期純利益 (百万円) △215 △81 △41 370 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「IoT事業」は、IoTを活用した各種製品及びサービスの提供などを行っております。2020/06/24 9:08
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 2020/06/24 9:08
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 三菱電機株式会社 3,223 情報通信システム事業 兼松コミュニケーションズ株式会社 3,323 情報通信端末事業 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部利益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2020/06/24 9:08 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。2020/06/24 9:08 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- また、目標とする経営指標は以下の通りであります。2020/06/24 9:08
(3)経営環境指標(連結) 目標(2021年3月期) 売上高 300億円 経常利益 10億円
当社グループの関連する業界では、情報通信端末事業におきましては端末分離販売の本格導入、新規事業者の市場参入、MVNO市場の拡大など市場環境が大きな変革を迎える中、コンテンツの充実やサービスの多様化が差別化のカギとなっています。情報通信システム事業におきましては、近年、頻繁に発生する、台風、豪雨災害や地震被害などから、国民の安心・安全な暮らしを守る社会インフラの整備・強化が求められています。また、官公庁において、ICT投資を推進する動きが活発化するとともに、セキュリティ対策への関心が高まっております。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの関連する業界では、情報通信端末事業におきましては端末分離販売の本格導入、新規事業者の市場参入、MVNO市場の拡大など市場環境が大きな変革を迎える中、コンテンツの充実やサービスの多様化が差別化のカギとなっています。情報通信システム事業におきましては、近年、頻繁に発生する、台風、豪雨災害や地震被害などから、国民の安心・安全な暮らしを守る社会インフラの整備・強化が求められています。また、官公庁において、ICT投資を推進する動きが活発化するとともに、セキュリティ対策への関心が高まっております。2020/06/24 9:08
このような状況下、当社グループの売上高は、携帯端末販売の販売台数減、官公庁向け大口案件の減少などにより減収となりました。経常損益は減収の影響があるものの、有料道路向け受注案件の損益悪化の解消を主因に改善となりました。なお、「市町村防災行政無線システム」、「IoT関連事業」をはじめとした新規事業開発、規模拡大に向けた社内体制強化、販売促進などの積極的な投資は継続しております。
これらの結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高205億39百万円(前年度比7.7%減)、営業利益3億67百万円(同6.6%増)、経常利益3億70百万円(同5.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益2億51百万円(同3.5%増)となりました。 - #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1.関係会社との取引高2020/06/24 9:08
前事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) 当事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 1,570百万円 1,472百万円 材料費及び外注費 2,859百万円 2,741百万円