経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- 3億5300万
- 2020年3月31日 +4.82%
- 3億7000万
個別
- 2019年3月31日
- 1億7300万
- 2020年3月31日 +73.99%
- 3億100万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- また、目標とする経営指標は以下の通りであります。2020/06/24 9:08
(3)経営環境指標(連結) 目標(2021年3月期) 売上高 300億円 経常利益 10億円 ROE 10%以上
当社グループの関連する業界では、情報通信端末事業におきましては端末分離販売の本格導入、新規事業者の市場参入、MVNO市場の拡大など市場環境が大きな変革を迎える中、コンテンツの充実やサービスの多様化が差別化のカギとなっています。情報通信システム事業におきましては、近年、頻繁に発生する、台風、豪雨災害や地震被害などから、国民の安心・安全な暮らしを守る社会インフラの整備・強化が求められています。また、官公庁において、ICT投資を推進する動きが活発化するとともに、セキュリティ対策への関心が高まっております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ①当連結会計年度の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容2020/06/24 9:08
当連結会計年度の売上高は、携帯端末販売の販売台数減、官公庁向け大口案件の減少などにより減収となりました。経常利益は減収の影響があるものの、有料道路向け受注案件の損益悪化の解消を主因に改善となりました。また、「市町村防災行政無線システム」などの新システムや「IoT関連事業」などの新規事業開発など、事業拡大に向けた開発投資、販売促進投資、社内体制強化などの投資を引き続き積極的に推進しております。
セグメントの経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。