- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2020/11/04 10:35- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
2 売上高の季節的変動
前第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)及び当第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)
2020/11/04 10:35- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループの関連する業界では、情報通信端末事業におきましては、分離プランの主流化による端末代金の高額化、MVNO市場の伸長、新キャリア参入、5G移行など市場環境は大きな変革期にあります。また新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う緊急事態宣言の発令により店舗では時短営業や休業などの措置が講じられました。情報通信システム事業におきましては、依然として頻発する豪雨災害や地震被害などから、国民の安心・安全な暮らしを守る社会インフラの整備・強化が求められています。また、ビッグデータ、IoT、AI、ブロックチェーン、大容量通信などの新技術を活用した製品・サービスが注目を集め、これら技術をあらゆる分野へ活用すべくICT投資を推進する動きが活発化しております。また各事業ともに、新型コロナウイルス感染症の拡大をきっかけとした新たな生活様式に基づくユーザーの行動変容、市場の変化が想定されており、これらニーズへの対応、従来の事業のあり方の再設定が求められております。
このような状況下、当社グループの売上高は、携帯端末販売では新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う自粛の影響で携帯端末販売台数大幅減、西菱電機エンジニアリング株式会社の三菱電機株式会社向け受注減により減収となりました。経常損益は、収益率の改善や自粛に伴う固定費の減少、費用抑制などがあったものの、売上高大幅減の影響を受け悪化となりました。なお、「市町村防災行政無線システム」、「IoT関連事業」をはじめとした新規事業開発、規模拡大に向けた社内体制強化、販売促進などの積極的な投資は継続しております。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高66億40百万円(前年同期比18.9%減)、営業損失2億48百万円(前年同期は営業損失85百万円)、経常損失2億52百万円(前年同期は経常損失81百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失1億80百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失61百万円)となりました。
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