売上高
連結
- 2021年9月30日
- 34億3400万
- 2022年9月30日 +4.37%
- 35億8400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)2022/11/08 9:38
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 2022/11/08 9:38
(注) 「その他」の区分はセグメント間の内部売上高又は振替高です。報告セグメント その他(注) 合計 情報通信端末事業 情報通信システム事業 その他の収益 - - - - 外部顧客への売上高 3,296 3,434 △3 6,728
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日) - #3 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- 2 売上高の季節的変動2022/11/08 9:38
前第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)及び当第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日) - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの関連する業界では、5Gサービスの開始など市場環境が大きく変化していることに加え、情報通信端末事業におきましては、大手キャリアの販売インセンティブ方針の変更により事業環境が大きく変化するなど、大きな転換期にあります。情報通信システム事業におきましては、依然として頻発する豪雨災害や地震被害などから、国民の安心・安全な暮らしを守る社会インフラの整備・強化が求められています。加えて、地政学的リスクに起因し、有事対応の必要性も高まっております。また新型コロナウイルス感染症をきっかけとした、テレワークやデジタル・トランスフォーメーションが急速に進展しており、ビッグデータ・IoT・AI、ブロックチェーン、大容量通信などの新技術を活用した製品・サービスがさまざまな分野で導入され、活用が進んでおります。2022/11/08 9:38
このような状況下、当社グループの売上高は、携帯端末販売で販売台数は微減となったものの端末価格の高騰による販売単価の向上、官公庁向け受注増により増収となりました。経常損益は、官公庁向け受注案件の収益率悪化、携帯端末販売の販売促進費増加などの影響を受け悪化となりました。なお、「市町村防災行政無線システム」をはじめとした新規事業開発、規模拡大に向けた社内体制強化、販売促進などの積極的な投資は継続しております。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は売上高68億73百万円(前年同期比2.2%増)、営業損失3億23百万円(前年同期は営業損失2億99百万円)、経常損失3億23百万円(前年同期は経常損失2億94百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失1億14百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失2億14百万円)となりました。