4341 西菱電機

4341
2026/05/14
時価
28億円
PER 予
12.94倍
2010年以降
赤字-67.62倍
(2010-2026年)
PBR
0.49倍
2010年以降
0.31-1.1倍
(2010-2026年)
配当 予
5.6%
ROE 予
3.8%
ROA 予
1.75%
資料
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有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高 (百万円)3,1426,87310,93117,024
税金等調整前四半期純損失(△)又は税金等調整前当期純利益 (百万円)△60△133△31449
2023/06/29 9:44
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
それに伴い当連結会計年度から、報告セグメントの区分を変更しており、以下の前連結会計年度の比較については、前連結会計年度の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較分析しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2023/06/29 9:44
#3 主要な顧客ごとの情報
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
三菱電機株式会社3,281情報通信システム事業
兼松コミュニケーションズ株式会社2,397情報通信端末事業
2023/06/29 9:44
#4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
報告セグメント合計
情報通信端末事業情報通信システム事業
その他の収益---
外部顧客への売上高7,18110,04117,222
Ⅱ 当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:百万円)
2023/06/29 9:44
#5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部利益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2023/06/29 9:44
#6 売上高、地域ごとの情報(連結)
売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。2023/06/29 9:44
#7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループの関連する業界では、情報通信端末事業におきましては、5Gサービスの開始など市場環境が大きく変化しております。加えて、大手キャリアの販売インセンティブ方針変更により、携帯端末販売の収益性が大きく悪化するなど、厳しい状況が継続しております。情報通信システム事業におきましては、依然として頻発する豪雨災害や地震被害などから、国民の安心・安全な暮らしを守る社会インフラの整備・強化が求められています。また、新型コロナウイルス感染症の拡大をきっかけとして、デジタル庁が主導するデジタル社会形成に向けたデジタル・トランスフォーメーションの促進、AIがさまざまなアプリケーションに組み込まれ活用が始まるなど、様々な分野でビッグデータ、IoT、AI、ブロックチェーン、大容量通信などの新技術の活用はなお一層進んでいくものと考えられます。
このような状況下、当社グループの売上高は、IP無線機器販売増、三菱電機株式会社向け受注増があったものの、携帯端末販売の販売台数減少や販売インセンティブ減少、官公庁向けシステムの受注減などの影響により前年比減収となりました。経常損益は、原価低減などの収益率の改善や自粛に伴う固定費の減少、費用抑制などに取り組んだものの、減収の影響に加えて、携帯端末販売の販売インセンティブ減に伴う収益力の低下や販売台数維持に向けた販売促進費用の増、システム事業の競争激化による収益率低下により減益となりました。なお、「市町村防災行政無線システム」をはじめとした新規事業開発、規模拡大に向けた社内体制強化、販売促進などの積極的な投資は継続しております。
これらの結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高170億24百万円(前年同期比1.2%減)、営業利益10百万円(前年同期は2億76百万円)、経常利益14百万円(前年同期は3億3百万円)となりました。親会社株主に帰属する当期純損失は、退職給付制度改定に伴う特別利益があるものの、固定資産の減損損失など特別損失の計上及び繰延税金資産の取崩しなどにより3億26百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益1億98百万円)となりました。
2023/06/29 9:44
#8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1.関係会社との取引高
前事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日)当事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日)
営業取引による取引高
売上高1,382百万円2,026百万円
材料費及び外注費1,283百万円1,579百万円
2023/06/29 9:44

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