有価証券報告書-第48期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
※4.減損損失
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
当社グループは、事業用資産について管理会計上の事業区分に基づいて資産グループ化を行い、遊休資産については個々の資産ごとに減損の兆候を判定しております。
当連結会計年度において、当社グループは下記の資産グループについて減損損失を計上しました。
社内展示品(絵画等の美術品)につきましては、市場価額が下落していることにより、帳簿価額を回収可能価額まで減額しました。その内訳は、工具、器具及び備品62百万円であります。
当資産グループの回収可能価額は、正味売却価額により測定しており、美術専門家等の第三者より入手した価格により算定しております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
当社グループは、事業用資産について管理会計上の事業区分に基づいて資産グループ化を行い、遊休資産については個々の資産ごとに減損の兆候を判定しております。
当連結会計年度において、当社グループは下記の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 兵庫県伊丹市 | 社内展示品 | 工具、器具及び備品 |
社内展示品(絵画等の美術品)につきましては、市場価額が下落していることにより、帳簿価額を回収可能価額まで減額しました。その内訳は、工具、器具及び備品62百万円であります。
当資産グループの回収可能価額は、正味売却価額により測定しており、美術専門家等の第三者より入手した価格により算定しております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。