イオンファンタジー(4343)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 中国の推移 - 第三四半期
連結
- 2016年11月30日
- -1億1250万
- 2017年11月30日
- -6676万
- 2018年11月30日 -597.89%
- -4億6595万
- 2019年11月30日 -85.46%
- -8億6415万
- 2020年11月30日
- -2億7278万
- 2021年11月30日 -239.5%
- -9億2609万
- 2022年11月30日 -118.96%
- -20億2775万
- 2023年11月30日
- -14億8942万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (固定資産に係る重要な減損損失)2024/01/12 15:17
当第3四半期連結累計期間に、「国内」セグメント16,684千円、「中国」セグメント545,477千円、「アセアン」セグメント39,159千円の減損損失を計上しております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2023年3月1日 至 2023年11月30日) - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第3四半期連結累計期間(自 2022年3月1日 至 2022年11月30日)2024/01/12 15:17
当第3四半期連結累計期間(自 2023年3月1日 至 2023年11月30日)(単位:千円) 報告セグメント 国内 中国 アセアン 合計 遊戯機械売上高 34,926,541 3,321,561 5,675,154 43,923,256
(単位:千円) 報告セグメント 国内 中国 アセアン 合計 遊戯機械売上高 38,172,684 4,326,718 7,036,660 49,536,064 - #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- (固定資産に係る重要な減損損失)2024/01/12 15:17
当第3四半期連結累計期間に、「国内」セグメント5,486千円、「中国」セグメント666,483千円、「アセアン」セグメント31,303千円の減損損失を計上しております。 - #4 店舗休止損失に関する注記(連結)
- 前第3四半期連結累計期間(自2022年3月1日 至2022年11月30日)2024/01/12 15:17
新型コロナウイルス感染症の拡大防止の取組として、中国及びアセアン各国の政府や各自治体からの規制等により、当社グループにおいて店舗施設を臨時休業いたしました。この臨時休業期間中の固定費等を店舗休止損失として特別損失に計上しており、報告セグメントごとの主な内容は以下のとおりであります。
(単位:千円) - #5 減損損失に関する注記(連結)
- ①減損損失を認識した資産グループの概要2024/01/12 15:17
②減損損失の認識に至った経緯用途 地域 店舗数 種類 金額(千円) 小計 16,684 中国 43 建物等 147,067 遊戯機械 22,292 使用権資産 341,523 有形固定資産その他 440 ソフトウエア 34,154 小計 545,477
当第3四半期連結累計期間において、営業活動から生ずるキャッシュ・フローが継続してマイナス又は継続してマイナスとなる見込みである資産グループ、閉店の意思決定を行った資産グループ、将来の使用が見込まれない遊休資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 国内事業は、戦略的小型店の積極的な出店により売上が拡大し、当第3四半期連結累計期間の売上高は466億35百万円と過去最高になりました。2024/01/12 15:17
中国事業は、景気の不透明感や、感染症が流行したことによりこどもの来店客数が減少したことから売上が伸び悩み、当第3四半期連結累計期間における売上高は50億94百万円となりました。
アセアン事業は、当第3四半期連結累計期間の売上高が79億13百万円、営業利益は四半期連結会計期間としては8期連続の営業黒字となりました。 - #7 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (重要な会計上の見積り:固定資産の減損)2024/01/12 15:17
当第3四半期連結累計期間において、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した「重要な会計上の見積り:固定資産の減損」について、以下のとおり中国の売上高における仮定を変更しております。
将来キャッシュ・フローの見積りにおいて、中国の事業環境の悪化や今後の見通しの不確実性を勘案し、中国の売上高の回復時期について見直しを行っており、売上高の回復の仮定については、2025年2月期連結会計年度中に新型コロナウイルス感染症拡大前の水準まで概ね回復するとの仮定に変更しております。