イオンファンタジー(4343)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 国内の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年8月31日
- 18億6269万
- 2014年8月31日 +2.11%
- 19億194万
- 2015年8月31日 -28.04%
- 13億6872万
- 2016年8月31日 +28.87%
- 17億6388万
- 2017年8月31日 +39.97%
- 24億6887万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (固定資産に係る重要な減損損失)2023/10/13 10:05
当第2四半期連結累計期間に、「国内」セグメント9,666千円、「中国」セグメント52,424千円、「アセアン」セグメント17,250千円の減損損失を計上しております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2023年3月1日 至 2023年8月31日) - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第2四半期連結累計期間(自 2022年3月1日 至 2022年8月31日)2023/10/13 10:05
当第2四半期連結累計期間(自 2023年3月1日 至 2023年8月31日)(単位:千円) 報告セグメント 国内 中国 アセアン 合計 遊戯機械売上高 23,235,977 2,349,310 3,659,576 29,244,864
(単位:千円) 報告セグメント 国内 中国 アセアン 合計 遊戯機械売上高 26,139,476 3,268,280 4,743,739 34,151,495 - #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- (固定資産に係る重要な減損損失)2023/10/13 10:05
当第2四半期連結累計期間に、「国内」セグメント1,349千円、「中国」セグメント211,125千円、「アセアン」セグメント20,774千円の減損損失を計上しております。 - #4 店舗休止損失に関する注記(連結)
- (単位:千円)2023/10/13 10:05
内訳 報告セグメント 国内 中国 アセアン 計 休止店舗の人件費 - 164,690 1,227 165,917 - #5 減損損失に関する注記(連結)
- ①減損損失を認識した資産グループの概要2023/10/13 10:05
②減損損失の認識に至った経緯用途 地域 店舗数 種類 金額(千円) 店舗 国内 5 建物等 8,687 有形固定資産その他 979 小計 9,666
当第2四半期連結累計期間において、営業活動から生ずるキャッシュ・フローが継続してマイナス又は継続してマイナスとなる見込みである資産グループ、閉店の意思決定を行った資産グループ、将来の使用が見込まれない遊休資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間(2023年3月1日~2023年8月31日)における当社及び連結子会社の連結業績は、売上高が408億40百万円(前年同期比16.4%増)、営業利益は20億24百万円(前年同期比582.3%増)、経常利益は24億41百万円(前年同期比83.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は11億81百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失3億16百万円)となりました。各国為替レートが円安に進み、営業外収益に為替差益を5億76百万円計上しております。2023/10/13 10:05
国内事業は、新型コロナウイルスが感染症法上の5類に移行された後では初の夏休みを迎え、外出需要の回復と猛暑による屋内施設への好影響もあり、当第2四半期連結累計期間の売上高は317億92百万円と過去最高となりました。
中国事業は、長期休暇の旅行需要が回復した反動でショッピングセンターの来店客数が減少したことから7月以降の売上が伸び悩み、当第2四半期連結累計期間における売上高は38億9百万円となりました。一方で不採算店舗の閉店や経費削減に取り組んだ結果、営業利益は前年同期より6億13百万円改善いたしました。前第2四半期連結累計期間に店舗休止損失6億86百万円を特別損失に計上したことを含めると、営業利益は実質12億99百万円の改善となりました。