- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
主な増加要因は、平成27年6月1日付けで、株式会社ファンフィールドを吸収合併し、63億45百万円の資産を受け入れたことによるものであります。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2016/10/13 12:14- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
(耐用年数の変更)
「会計上の見積りの変更」に記載のとおり、当社は、一部の有形固定資産の耐用年数を変更しております。
この変更により、当第2四半期連結累計期間の「国内」のセグメント利益は46,968千円増加しております。2016/10/13 12:14 - #3 主要な販売費及び一般管理費(連結)
※2.「平成28年熊本地震」による固定資産等に対する損害保険金であります。
※3.減損損失
2016/10/13 12:14- #4 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
(会計上の見積りの変更)
従来より、当社が保有する有形固定資産のその他(工具、器具及び備品)の耐用年数については、各資産の使用実態を勘案して2~6年の範囲内で減価償却を行ってきましたが、過去実績に基づき使用期間を見直した結果、一部の工具、器具及び備品について従来の耐用年数よりも長期間使用する見込であることが明らかとなったため、耐用年数の範囲を2~8年に変更しております。
この変更に伴い、従来の方法に比較して、当第2四半期連結累計期間の減価償却費が46,968千円減少し、営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益が同額増加しております。
2016/10/13 12:14- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第2四半期連結会計期間末における流動資産の残高は、112億21百万円となり、前連結会計年度末に比べ25億5百万円増加いたしました。主な内訳は、現金及び預金の増加(7億90百万円)、夏休み期間中の売上金の増加による売上預け金の増加(18億54百万円)であります。
当第2四半期連結会計期間末における固定資産の残高は、316億45百万円となり、前連結会計年度末に比べ6億78百万円減少いたしました。主な内訳は、遊戯機械の減少(13億19百万円)、建物の増加(2億19百万円)であります。
この結果、総資産は428億67百万円となり、前連結会計年度末に比べ18億26百万円増加いたしました。
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