四半期報告書-第21期第2四半期(平成28年6月1日-平成28年8月31日)
※1.販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
※2.「平成28年熊本地震」による固定資産等に対する損害保険金であります。
※3.減損損失
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自平成27年3月1日 至平成27年8月31日)
以下の資産グループにおいて減損損失を計上しております。
①減損損失を認識した資産グループの概要
②減損損失の認識に至った経緯
営業活動から生ずるキャッシュ・フローが継続してマイナス又は継続してマイナスとなる見込みである資産グループ及び閉店の意思決定を行った資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
また、のれんについては、株式会社マイカルクリエイトの株式取得時に想定していた収益が見込めなくなったことから、減損損失を認識いたしました。
ソフトウエアについては、使用目的の変更を行った際に、想定していた収益が見込めなくなったことから、減損損失を認識いたしました。
③減損損失の金額及び主な固定資産の種類ごとの当該金額の内訳
④資産のグルーピングの方法
当社グループは事業用資産について、主として店舗を基本単位としてグルーピングしております。
⑤回収可能価額の算定方法
当社グループの資産グループの回収可能価額は、使用価値又は正味売却価額により算定しております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自平成28年3月1日 至平成28年8月31日)
以下の資産グループにおいて減損損失を計上しております。
①減損損失を認識した資産グループの概要
②減損損失の認識に至った経緯
閉店の意思決定を行った資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
③減損損失の金額及び主な固定資産の種類ごとの当該金額の内訳
④資産のグルーピングの方法
当社グループは事業用資産について、主として店舗を基本単位としてグルーピングしております。
⑤回収可能価額の算定方法
当社グループの資産グループの回収可能価額は、使用価値又は正味売却価額により算定しております。
※4.災害による損失
「平成28年熊本地震」により被害を受けた損失額であり、その主な内容は以下のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成27年3月1日 至 平成27年8月31日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成28年3月1日 至 平成28年8月31日) | |
| 従業員給料及び賞与 | 557,941千円 | 647,898千円 |
| 賞与引当金繰入額 | 78,982千円 | 86,882千円 |
| 役員業績報酬引当金繰入額 | 38,758千円 | 25,882千円 |
| 退職給付費用 | 26,880千円 | 32,027千円 |
※2.「平成28年熊本地震」による固定資産等に対する損害保険金であります。
※3.減損損失
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自平成27年3月1日 至平成27年8月31日)
以下の資産グループにおいて減損損失を計上しております。
①減損損失を認識した資産グループの概要
| 用 途 | 種 類 | 地域 | 店舗数 | 金額(千円) |
| 店 舗 | 建物等 | 国内 | 4 | 8,697 |
| 中国 | 1 | 24,764 | ||
| のれん | 国内 | - | 19,950 | |
| その他 | ソフトウエア | 国内 | - | 17,960 |
| 合計 | 5 | 71,372 | ||
②減損損失の認識に至った経緯
営業活動から生ずるキャッシュ・フローが継続してマイナス又は継続してマイナスとなる見込みである資産グループ及び閉店の意思決定を行った資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
また、のれんについては、株式会社マイカルクリエイトの株式取得時に想定していた収益が見込めなくなったことから、減損損失を認識いたしました。
ソフトウエアについては、使用目的の変更を行った際に、想定していた収益が見込めなくなったことから、減損損失を認識いたしました。
③減損損失の金額及び主な固定資産の種類ごとの当該金額の内訳
| 種類 | 金額(千円) |
| 建物 | 8,697 |
| のれん | 19,950 |
| ソフトウエア | 17,960 |
| 合計 | 46,607 |
④資産のグルーピングの方法
当社グループは事業用資産について、主として店舗を基本単位としてグルーピングしております。
⑤回収可能価額の算定方法
当社グループの資産グループの回収可能価額は、使用価値又は正味売却価額により算定しております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自平成28年3月1日 至平成28年8月31日)
以下の資産グループにおいて減損損失を計上しております。
①減損損失を認識した資産グループの概要
| 用 途 | 種 類 | 地域 | 店舗数 | 金額(千円) |
| 店 舗 | 建物等 | 国内 | 3 | 1,497 |
| 中国 | 2 | 27,484 | ||
| マレーシア | 1 | 54 | ||
| タイ | 1 | 3,242 | ||
| その他 | 中国 | 1 | 2,887 | |
| 合計 | 7 | 35,166 | ||
②減損損失の認識に至った経緯
閉店の意思決定を行った資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
③減損損失の金額及び主な固定資産の種類ごとの当該金額の内訳
| 種類 | 金額(千円) |
| 建物 | 32,279 |
| 有形固定資産その他 | 2,887 |
| 合計 | 35,166 |
④資産のグルーピングの方法
当社グループは事業用資産について、主として店舗を基本単位としてグルーピングしております。
⑤回収可能価額の算定方法
当社グループの資産グループの回収可能価額は、使用価値又は正味売却価額により算定しております。
※4.災害による損失
「平成28年熊本地震」により被害を受けた損失額であり、その主な内容は以下のとおりであります。
| 当第2四半期連結累計期間 (自 平成28年3月1日 至 平成28年8月31日) | |
| たな卸資産廃棄損 固定資産除却損 固定資産修繕費等 その他 | 4,127千円 2,576 10,715 6,457 |