四半期報告書-第20期第2四半期(平成27年6月1日-平成27年8月31日)

【提出】
2015/10/13 11:20
【資料】
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【項目】
31項目
※1.販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
前第2四半期連結累計期間
(自 平成26年3月1日
至 平成26年8月31日)
当第2四半期連結累計期間
(自 平成27年3月1日
至 平成27年8月31日)
従業員給料及び賞与445,735千円557,941千円
賞与引当金繰入額56,654千円78,982千円
役員業績報酬引当金繰入額17,994千円38,758千円
退職給付費用23,428千円26,880千円

※2.減損損失
当第2四半期連結累計期間において、以下の資産グループにおいて減損損失を計上しております。
①減損損失を認識した資産グループの概要
用 途種 類地域店舗数金額(千円)
店 舗建物等国内48,697
海外124,764
のれん国内-19,950
その他ソフトウエア国内-17,960
合計571,372

②減損損失の認識に至った経緯
当第2四半期連結累計期間において、営業活動から生ずるキャッシュ・フローが継続してマイナス又は継続してマイナスとなる見込みである資産グループ及び閉店の意思決定を行った資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
また、のれんについては、株式会社マイカルクリエイトの株式取得時に想定していた収益が見込めなくなったことから、減損損失を認識いたしました。
ソフトウエアについては、使用目的の変更を行った際に、想定していた収益が見込めなくなったことから、減損失を認識いたしました。
③減損損失の金額及び主な固定資産の種類ごとの当該金額の内訳
種類金額(千円)
建物8,697
のれん19,950
ソフトウエア17,960
合計46,607

④資産のグルーピングの方法
当社グループは事業用資産について、主として店舗を基本単位としてグルーピングしております。
⑤回収可能価額の算定方法
当社グループは資産グループの回収可能価額は使用価値又は正味売却価額により算定しております。

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