- #1 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度において、「営業外収益」の「その他」に含めていた「受取保険金」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することといたしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた25,512千円は「受取保険金」4,474千円、「その他」21,038千円として組み替えております。
2017/05/22 13:49- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書関係)
前連結会計年度において、「営業外収益」の「その他」に含めていた「受取保険金」は、営業外収益の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた54,330千円は、「受取保険金」6,574千円、「その他」47,756千円として組替えております。
2017/05/22 13:49- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費は、42億7百万円となり、前連結会計年度に比べ4億11百万円増加(前期比110.8%)いたしました。主な内訳は、合併や海外事業の拡大による人件費等の増加(2億80百万円)であります。
(営業外収益及び営業外費用)
営業外収益は、1億22百万円となり、前連結会計年度に比べ3億17百万円減少(前期比27.9%)いたしました。主な内訳は、受取利息40百万円と預り金受入益24百万円であります。
2017/05/22 13:49- #4 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1.関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成27年3月1日至 平成28年2月29日) | 当事業年度(自 平成28年3月1日至 平成29年2月28日) |
| 営業取引以外の取引による取引高 | | |
| 営業外収益 | 105,725 | 16,382 |
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